見出し画像

一歩、前へ踏み出すのって

やっぱり、良かった事を思い出しました。

数年前になりますが、チェーン店などによくある話なんですかね?

パートですが、他店舗に応援に行くことになりました。


こういったのは、だいたい社員さんたちなんですが、私たちパートにも声がかかったときがありました。強制ではなく任意でとはいっても、知らない場所に行くのってやっぱり勇気がいるし、家の事情とかもあるので、

やはり、数名しかいませんでした。


ですが、一緒に仕事をしたことのある社員さんが倒れてしまったというのも聞いて、気がつくと何も考えず、勢いで行ってしまいました。

自分の店舗を午前中勤務し、午後から他店へ出勤しました。

すると、私よりも社歴の長いパートさんが応援に駆けつけていて、一緒にお仕事をさせてもらいました。


途中、そこの店舗の社員さんと他の店舗から応援に来ていたパートさんが、とても頭が良く仕事ができると気づいたのは、仕事を始めて1時間ほどたったころです。


・・・たぶん、こうした方が効率が良いとか、そんな内容の話をされていたと思うのですが、
二人とも頭が良いので会話はものすごいスピードで展開されていきます💧

すごい早口で専門用語がバンバン出てきて二人の会話を必死で聞き取ろうとしましたが、当時の私には1つも聞き取れませんでした💦

(日本語だっていうのだけは、わかりました)

しばらく、そんな会話が進み、途中で私の事を思い出して頂き、
「Mayuさんも、そう思うよね?」
と声をかけられ、
思わず、


「う、う、うん。そ、そうですよね💦」とつい、わかったふりをしてしまいました💦

(後に、当日、勢いで返事をしてしまったと白状しました)


あ〜、なんでこんなレベルで他店に応援に来てしまったんだと激しく後悔しましたが、結果、とても勉強になり、そのお店の方たちにも、感謝してもらえ、一緒に働かせてもらった他店のパートさんとはプライベートでも連絡を取り合う仲になれました。

また、その後も、相変わらず、ただの一般パートですが、何かあると真っ先に?頼られるようになったので、それが嬉しく、


あの時の選択はやっぱり間違ってなかったのかなと思うことができました。


一歩、前へ踏み出すのは、怖いし、
中には、それを快く思わない人もいるかもしれないけど、無理だと思ってもとりあえずチャレンジするのは大事な事なんですね。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?