好き嫌い(きのこ編)

好き嫌いって、発達障害があってもなくてもあるものかと思います。
息子は味覚にも過敏があり、苦手なものがいくつかあります。その中で克服できたきのこについて書きたいと思います。

独特な形と味が苦手だった様子。刻んで食べられたよかったねで食べてくれる子ではなかったので、まずはしめじの小さい1つからスタート。
少しずつ大きいもの、数を増やすなどしてしめじは克服。エリンギも問題なし。えのきは噛みきれないので今も敬遠しがち。なめこは嫌々ながらもお味噌汁に入れて食べられるようになりました。

今の時代、好き嫌いはあっても他の食べ物で栄養を取ればいいと思います。しかし、災害の多い日本では、食べられるものを多くしておくのが大事かと思います。
コツは小さいカケラを飲み込むところから始め、褒めて気持ちを高め、完食できた時に喜ぶ事が大事です。
たまに、前は苦手で食べなかったのに最近は食べられるようになったから大きくなったのかな?と伝えるのも有効です。

無理をさせず、出来るときにやるのが克服の近道です。

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二人の小学生の子どもがいます。
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