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5人の10日間での27枚と出会うたび

ふと思い立って、コンビニに駆け出したんだけれど見当たらなくって。ヨドバシカメラにあるかなって言ったら、自転車を貸してくれる人がいて走り出した。夕方の気持ちいい風を感じながら、お店の案内所で場所を聞くとすぐ近くにあって。そこにいた人たちと、その後にお会いする人に渡したくって僕は写ルンですを6個買った

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写真が好きだ。毎日カメラを持ち歩いて2ヶ月くらい経ったかもしれない。旅のお供というよりは、必需品として常に持ち歩く。景色や人、食べ物や灯りを見つけては撮る。カメラを持っているだけで、世界の景色が変わったように思う。いろんなものに瞬間瞬間に目を向けるようになった

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最近お気に入りの場所ができた。KYOTO LABは、素敵な人たちと出会える場所だ。今までに出会ってなかった人たちもたくさんいるし、好きな人たちも最近は足を運んでくるようになって。そして何より、何だかわからないけれど最高に愛のある対応をしてくれる朴さんがいる。もう、彼がこれからやっていくことにとっても興味があるし、応援したいと思ってしまっていて。羨ましいのかもしれない。やりたいことをやっているのが。きっとそう

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そんな場所で、昨夜一緒にテーブルを囲んだ皆さんにお願いをして、写ルンですを渡した。10日間で27枚、あなたが自分で見たものや感じたものを撮って来てほしいと。そして、みんなで現像をして見せ合いたいと。どんなことになるのか想像がついてないけれど、毎日が楽しくなるといいな

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<Hibi -itooosiishunnkann->


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有限責任事業組合まちとしごと総合研究所/代表・イノベーティブシンカー/京都ぎょくろのごえん茶/京都自死・自殺相談センターSotto理事/ThinkThank主宰/佐賀移住計画発起人/ビジョン「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」/ミッション「のび太を増やすこと」
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