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THE DOOOD MV公開されました!

なんだかんだでめちゃくちゃ久々のアップになってしまった、、。

ライブシーンのこと

いまだコロナ禍で、
検査数が増えているとはいえ、
日々感染者数が増えてる中、
ライブシーンは人数を減らして
無観客から有観客ライブを再開させてるところも
出てきてますね。

こないだなんかSNSで某大きめのライブ関係のお店での
某歌手のライブの写真が上がってましたが
普通にコロナ禍前くらいお客さんが入っていて、
ちょっと心配になったりもしましたが、、。

どこのお店も厳重に注意しているかと思いますが、
1箇所で一人でも感染が出てしまったら
今は全シーンに影響出ますからね、、。

ワクチン?ができて確実に共存できるくらいになるまでは、
やはり前の様なスタイルは
個人的にはまだ厳しいのではないかと思います。

アートにエールを!


まずは、この映像をご覧ください!

そんな中、わたくしが参加している
THE DOOOD というNu Latin Jazz プロジェクトで
東京都の『アートにエールを!』という
支援企画に応募しまして。

いわゆるコロナ禍でライブ等が中止などになった
アーティストのために、動画を配信して
活動を支援しようという素晴らしい企画。

実は、この企画をきっかけに、
一眼レフのカメラを買って、
動画編集ソフト(Final Cut Pro X)を導入、
どうせ作るなら、iPhoneで録りましたみたいのではなく、
バンドのMVとして出せるくらいのものを作りたいなと思い、
猛勉強しましたw 

まだまだですけどねw

なので、あえてMVと呼ばせてもらってますw

そう、今回のこの動画、
MVとして出せるくらいのクオリティーにしたいと
思って作りはじめたが、
演奏してる映像が全くない。

かといって、ZOOMとかで遠隔演奏動画も
個人的には微妙だったので、
ちょろっと出てくるメンバーの動画以外は
車から撮影した風景以外は素材なんです。

こういう音からインスパイアされ映像を
探して、当てはめてハマった時の快感は
演奏でハマった時の快感に似てた笑 

昔から映画音楽が好きで、
映像と音の関係は本当に大事だなという
想いもあり、今回はじめて
音に映像をつけるという作業は本当に楽しかったし、
気づくと何時間もやってたりとか。

ゆくゆくは、映画の音楽制作とか
逆に映像制作から入って音もみたいな
仕事ができたら良いななんて夢みてます笑 

てはじめたばかりの奴が何言ってんだ!って
思った方、すいません笑 

映像はそうですが、
サウンド(演奏)の方はキャリアあるので!

従来のラテンジャズでもなく、
トラディショナルなジャズでもなく、
単なる流行りを追ったクラブサウンドでもない様な
サウンドを作りたく立ち上げ、
昨年1stアルバム [ DOOODISM ] をリリースさせてもらいました!

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ジワジワと、コアなハードリスナーから
業界系のみなさままで、好評頂いております!

THE DOOOD  1st album [ DOOODISM ] 

ぜひ、動画と同時にチェックしてくださいませ!

https://fanlink.to/THEDOOOD_JP


Final Cut Pro X ~映像と音~

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さきほども書きましたが、
このコロナ禍の中で、
今できること、アートにエールを!もあり、
これを機にカメラと動画編集ソフトを導入したわけですが
当初は、カメラの方に趣をおいて
動画編集は作業という感覚だったのですが、

Final Cut Pro X を触ってみて、
映像制作の魅力にハマってしまった訳です。

もう本当にいろいろなMVを見て研究してます。

もちろんまだビギナーの粋なので、
もっともっと技術的にそして、
作業効率的に(ここ!)進歩していきたいと
思ってますので、

 FCPXユーザーのみなさま、
情報交換、そしていろいろ教えてくださると
幸いです。


Lumix G8 と 25mm 単焦点レンズ 

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そう、カメラよりも動画編集の方にハマってしまったと
書きましたが、
もちろんカメラにもハマってます。

というのも、実はこのあと、
自分が今年からプロデュースで参加させてもらっている、
讃美音 Sun-Be-On  という
アコースティックプロジェクト の
映像もアートにエールを!に公開予定なのですが
その映像の編集もやらせてもらってるのです。

そちらでは、カメラ7台!くらいで、
いろいろなアングルから
せーので、演奏と映像を収録、
そして編集とやらせてもらい、

そこでわかったのが、
やっぱり撮影段階でのカメラワークや
MVとしての見え方など。

過去、自分が参加していたquasimodeはじめ、
幾度となくMVは撮ってもらってきましたが
大体、レコーディングしたものを流して
当てぶりで何カットも撮っていくという手法でした。

しかし、今回やってみて、
録音と同時なので、どうしてもマイクとマイクスタンドが
絵の中に入ってしまい、
特にアップの時などすごく気になってしまうのでした。
また、いくら多くのカメラを設置したとしても
そのすべてが据置だとあまり意味がないなとか。

ああ、だから最初は全体の絵を撮って、
あとから各メンバーのアップとか
動きのある絵を何テイクも撮っていってたんだ!
とそこで気付きました。

アーティストにとっては、
当てぶりで何テイクも撮ってくのは
結構な苦行でしたが笑 
撮影する側からしたら
それくらいやらないとだめなんだなという事を
学んだのでございましたw

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今回いろいろな方に教えて頂き、
最終的にはlumixのG8と25mmのライカの単焦点レンズを
買いました。

最新のスマホでも十分なクオリティーの映像は
撮れるかもしれませんが、
やっぱりこの一眼レフで撮る絵は違いますね。

こちらも、情報交換、または教えてくださる方募集です!w



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