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世界のアルバリーニョを旅しよう!~ワイン業界新人コンビの宴~

「美味しい日本のアルバリーニョが手に入ったから、みんなで飲みませんか?」

そう連絡をくれたのは、今年の春から水天宮のアフリカーさんで働きはじめた新人スタッフかめちゃん。もともとまったく違う職種だったという彼女は、ここ数年のあいだにワインに魅了され、南アフリカワインにはまり、アフリカー訪店中に「アルバイトやりたいです!」と急に声をかけたという来歴の持ち主。なんかかぶるな(わたしと)

ところで、以前わたしがワイナリーの店頭対応をしているときに、クラフトビールが好きすぎて九州のブルワリーに「ここで働かせてください!」と直談判しに行った女子が来てくれました。わたしがワイナリーで働き始めた経緯を話すと、「あ~わかります。やっぱ好きになると醸造したくなりますよね~」って返ってきましたが、みんな違ってみんな変だからな。

そんなわけで、ワイン業界のなかではド新人中のド新人であるわれわれ。ワインについてはまだまだ知らないことだらけだし、せっかく飲むなら楽しく飲んで楽しく学べる、そんな会にしませんか……!?というわけで、話は盛り上がり、いつしか迷宮に迷い込み、あろうことか世界中のアルバリーニョを飲み比べようという、とんでもねぇニッチな会を開くことになったのでした。勢いってこわい…!

さて、今回ご参加いただいたのはこちらの6名のみなさんです。

・べつの日本ワイン会からのはしごでお越しくださったにも関わらず、正気をたもつ陽キャのとおるさん
・べつの高ワイン会からのはしごでお越しくださったがために、すっかりできあがりのちほど事件を起こすマサさん
・恵比寿にあるワインのテーマパーク、Wine@のなかのひとであり、先日の #パーティブラインド で好成績を残したワインのプロ、うえむらさん
・我が家が開催した記念すべき1回めのワイン検定からの長いお付き合い、もりあいさん
・のちにアル・バリ子と呼ばれることになる、アルバリーニョ大好きななさん
・ますたやの夫、悠久の時を生きるタケ氏

こんなニッチな会にありがとう………

いや正直、企画当初は「誰が来るんだこんなニッチなワイン会www」って思ってたんですよ、企画しといてなんなんですが。今回のワインの仕入れ中、近所のワイン屋に「今度はスペインのアルバリーニョないすか…?」っておそるおそる聞いたら「またニッチwww常備してないわwww」って草生やされましたからね。まったく、ベトナムワインにサンソーにアルバリーニョに…わたしだってホントは、ブルゴーニュの会とかやりたいんだ!(資金不足)

ところがふたを開けてみれば、お席はすぐに満席に。心配していたアルバリーニョの集客力は上々で、なんなら「アルバリーニョ、ラブです♡」みたいな宣言まで飛び出す始末(失礼)。

そうか、すべてのワインにはそれを愛するひとがいる。すべてのワインに平等に愛を注ごう…!と、業界人としての気持ちを新たにしたのでした。アルバリーニョ、早速学びある~!

というわけで、あらためてこんなニッチな会にお集まりいただきありがとうございます!まずは駆け付け1杯、南アのスパークリングでシュワッと乾杯です!


楽しい夜になりそうすぎる~!

新人スタッフが驚いた、南アの美味泡でシュワッと乾杯!

クラインザルゼ/MCC ブリュット NV[¥3,630]

「アルバリーニョばっかり飲む会」においてもっとも懸念されるのは、「飲み飽きるんじゃないか」という点です。心配。とても心配。

そこで、せめて1杯めはアルバリーニョとは関係なく美味しいワインが飲みたいよね、そうだよねかめちゃん?!と新人コンビの片割れに聞いたところ、「わたしが最近いちばん衝撃を受けた泡はどうでしょう?」とご提案いただきました。なにその煽り文句楽しみすぎる。

こちらはクラインザルゼが造るキャップクラシック、いわゆる(シャンパーニュと同じ)瓶内二次発酵方式によって造られたスパークリングワインです。ノンヴィンテージですが熟成が規定よりも長く、液体の厚みがすごい。ひとくち飲んだ瞬間から感じる凝縮感と美しい酸、そしてほんのりとした熟成香と甘やかなトーストの香りに目が見開きます。うわ~、うまこれ…!

1日ワイン屋で働いたあとだったこともあり、綺麗な酸味が心身に沁みわたります。酸味スキー&熟成シャンパーニュスキーのわたしはこのスパークリングをいたく気に入って、アルバリーニョのあいまにずっと飲んでました。なんだったら最終的に我が家が買って帰ったのもこの泡でして、いやアルバリーニョどこ行った……!

いや~やっぱ南アのスパークリング好きだわ。これからも課金しよ。

ニッポンのアルバリーニョを当てよう!

さて、美味しい泡でシュワッと乾杯!のあとは、ちょっとしたミニイベントに突入します。その名もずばり、『ニッポンのアルバリーニョを当てよう!』です!ワ~、どんどんぱふぱふ~

対抗馬は、伝統生産地であるポルトガルのアルバリーニョです!

そもそもアルバリーニョの一大生産地、スペインのリアスバイシャスとポルトガルのミーニョ地方は雨の多い地域です。「ワインベルト」と呼ばれるワイン生産地の降雨量は年間平均500〜900mm。ところがリアスバイシャス周辺は1600mmにもなるそうで、多雨による影響を最小化するため、ヨーロッパでは珍しい棚仕立てによるブドウ栽培もおこなわれているんですって。

これは年間1600~1800mmほどの降雨量を誇る日本とも近接した気候でありまして、そういったこともあってアルバリーニョは近年、日本ワイン界における注目品種となっております。

このブラインドテイスティング企画、思い付いたのは直前だったんですが(無計画)、わたしとしてはかなり興味があったんですね。

末席とはいえ日本ワインの造り手として働いている以上、やはり日本ワインのことはわたしなりに愛しています。一方で、愛ゆえに客観的な評価をしづらいところもあって、「立ち上げ間もないのに頑張ってるね」とか「日本でここまでの熟度はすごいよね」とか「この造り手ってキャラ濃いよね」とか、どーーしてもカッコ書きの評価が挟まってしまうところがあるんです。キャラ濃い造り手は大好きだけど。

そういう”カッコ書き”を含めて日本ワインの楽しさだ、とも思うものの、じゃあ目隠しして飲んでわたしが「美味い」と言えるのか、おなじ3000円を払ったときに満足できるのか……というのは、わたしのひそかな検討議題。やだアタシってばまじめなんだから。

話はそれましたが、ブラインドで飲むことは自分に忖度なくワインと向き合う体験です。ひとりだとなかなかブラインドって準備できないし、こんなときじゃなきゃアルバリーニョなんて飲み比べないだろうし、ええいあとはかめちゃんよろしく!ってなわけで、このあと全部かめちゃんにセッティングしてもらいました。ダブル主催なのにふつうに楽しんですみません。

というわけで、誰が当てたのか、はたまた当てられなかったのか、肝心のわたしは正解できたのか、そして巻き起こる裏切り事件とは…?!事の真相は、ななさんあらためアル・バリ子さんのブログでもお読みいただけますし、臨場感を味わいたい方は9/15(金)配信のワ活ラヂオ第36回をぜひお聞きください!👂(宣伝)

カーブドッチ/アルバリーニョ 2022[¥5,600(税抜)]

ブラインド大会の正解はさておき、それぞれのワインの味わいについて書いて行こうと思います。

まずこのカーブドッチのアルバリーニョ、めっっちゃくちゃびびりました。

ま〜〜〜ッ華やかなんです。紅茶を片手に歩いてたらうっかり花畑に迷い込んじゃったのかな?みたいな香りの液体に、ついでに南国フルーツ絞って入れときました☆みたいなトロピカルニュアンス。しっかりと海の塩っぽさも感じつつ柔らかい酸味が全体をまとめていて、いや~なんじゃこれ!めちゃくちゃ美味いな…!

以前カーブドッチワイナリーにお邪魔したときに、この子は試飲ができなかったんですよ。ブドウの苗木オーナーのみなさんにお配りするので、ワイナリーにもあまり在庫がないとうかがいました。お値段はなかなか張りますが、確かにこれは日本ワインのひとつのなにかの頂点だと思います。

また話はそれますが、カーブドッチさんてすごくバランスがいいなぁと個人的に思ってるんです。こういったスタンダードキュベはあくまでクラシカルに綺麗で美味しく、食用ブドウを使う「ファンピー」シリーズはより安価で気軽に飲めるポップさがあって、さらにそれでは表現できない”醸造家自身のやりたいこと”は「動物シリーズ」でがっつりやる…その、消費者のニーズと「やりたいこと」のバランス感覚、すごいな…!と思ってるんです。

・・・などと偉そうに言ってますが、カーブドッチの掛川さんは、うちのワイナリーの醸造家が醸造のことを相談する大先輩でもあります。新人がえらそうにこんなとこでブログに書いてる場合じゃないんですよホント。ワイン関係者には告げ口しないでください。

ソアリェイロ/アルバリーニョ 2021[¥2800(税抜)]

さて日本アルバリーニョを当てる会の対抗馬は、ポルトガルのアルバリーニョです。

ひとくち飲んだら味わいの違いは歴然。こちらは高い酸とレモンのような柑橘の香り、白いお花がパッパッと開きます。カーブドッチのそれよりも「塩み」を強く感じ、注ぎたては酸と塩みのキャラクターがちょっと鋭いくらいに目立ちました。

と、ここまでがブラインド用のプラコップでの感想なのですが、その後グラスに注いだ途端、俄然香りが華やいで来るんですよ。

さすが伝統国といいますが、足腰の強さ、背筋のシャンとした感じ、それが2000円台後半でこんなしっかりと表れてくるのはやはり強い…!タコのカルパッチョには断然こっち!と、爽やかな海風を感じる1本でした。

で、ちなみにブラインドの結果ですが、「日本アルバリーニョ」を当てたのが3人、当てられなかったのが4人という結果に。

「日本、すごいな?!」が、全会一致の答えとなったのでした。日本のアルバリーニョ、今後が楽しみすぎるな…!

世界のアルバリーニョを旅しよう

アデガ・エイドス/コントラアパレーデ 2018[¥4800]

さてますたやのお遊びにお付き合いいただいたあとは、世界のアルバリーニョ旅に戻ります。

こちらはアルバリーニョといえば!のスペインですが、シュール・リー状態で44ヶ月という長い熟成を経たちょい熟アルバリーニョです。アルバリーニョってフレッシュに飲まれることが多く、そもそもあんまり熟成させるイメージがないので、これは面白い!と思ってラインナップに入れてみました。

このワイン、どうも意図したシュール・リーというわけでなく、「仕込んでたタンクを忘れちゃって3年くらい経っちゃったから、いっそもうちょっと寝かせたら44ヶ月がいちばん美味しかった!」という一品のよう。なんじゃそれ。

なんかスペインってそういうワイン生まれがちな気がするんですが、気のせいですかね?少なくともうちのワイナリーでは絶対に起こり得ないことが起こる(タンク4つしかないから)、なるほどこれが世界…!!

香りは完全に酸化熟成しており、しっかりとした果実感と独特の甘味のニュアンスを感じます。ブラインドで飲んだら「ピノ・グリって言うかも…」「いやシュナン・ブランじゃない?」などという建設的な意見が飛び交うなか、ワインアットのうえむらさんが「ブラインドで飲んだら、ふざけろ!って言う」と情緒勝負に出ていました。戦いには負けるがなにかには勝ってる気がする…!

「ドンペリ3日めの味」という名言が生まれたのもこちらのワイン。みなさん、ドンペリの3日めを体験したければ、こちらのアルバリーニョを手に入れてください!

ウッディファーム/アルバリーニョ 2022[¥3000(税抜)]

お次はまたまたニッポンへ戻ります。何を隠そう、新人スタッフかめちゃんが手に入れた「美味しいアルバリーニョ」こそ、こちらの山形ウッディファームさんのアルバリーニョだったのでした。

なんでも、フレンチのコースのペアリングワインとして出てきたそうで、美味しさに衝撃を受けてすぐネットで買った!とのこと。フレンチのコースに日本ワインが出てくるのもイイし、それを颯爽と手に入れるかめちゃんもイイ。

そして、飲んでみてなるほど納得でした。うーむ、これは美味しい。

グラスからは、伊予柑やポンカンのような甘めの和柑橘の香りが漂います。そこにすっきりした酸が乗っかり、後半にじわぁと苦みが引いていく。まさに日本ワインらしいというか、派手ではないけどちゃんと丁寧で美味しい、エレガントジューシーな仕上がりになっています。へぇぇ…!こりゃ知ってよかったなあ…!

今回、香りの華やかさはカーブドッチが群を抜いてたんですが、お料理との組み合わせやお値段との兼ね合いを考えると、もしかしてウッディファームが最推しになる可能性さえ感じました。ひょ〜日本のアルバリーニョ、これはなんというか、夢があるぞ…!

日本ワインに、夢を見たい。わたしのささやかな願いです。

同包されていたらしいシャインマスカットの干しブドウがめっちゃ美味しくてめっちゃ食べた(みんなごめん)

ボタニカ/フラワー・ガール アルバリーニョ 2022 [¥3500]

さあ、伝統産地を巡ったあとはアルバリーニョのちょっと珍しい産地、南アフリカにまいりましょう🇿🇦

言ってませんでしたが今回の会は終業後のアフリカーさんをお借りして開催しております。いつもありがとうございます面目ねぇ…!そんなアフリカーさん開催の会なら、やはり南アははずせないでしょう…!

このあたりから写真がなくなってきます。わたしと夫ふたり分の目があったというのに。ワイン会ってこわい。

わたしはこのボタニカが造るカベルネ・フランで、はっきりと「南ア美味いな!?」と認識しました。以来、どれを飲んでも美味しくて大好き。アフリカーさん直輸入ですってよみなさん…!

アフリカーさんのサイトでアルバリーニョを検索したとき、ボタニカを見つけて「絶対これがいいです」と見事ランクインしました。これあれだな、全体を通してアタシが飲みたいやつに付き合ってもらった感ある。みんな、アタシのために会費払ってくれてありがとう…!!

ボタニカ・アルバリーニョは「硬質」な感じが特徴的でした。いわゆる硬水系のカチカチしたくちあたりと、柑橘の果物が春に咲かせる白い色のお花の香り。後半にほんのり苦みがあるのは、アルバリーニョの特徴なんでしょうか。

するとここで、「このワインって、なに部だと思います?」とまさかの鋭角な質問をぶっこむワインアットのうえむらさん(※プロ)。

バスケ部では?いやいやテニス部でしょ、あ〜テニス部は同意だけどちょっとモテない感じじゃない?などとひとしきり盛り上がり、「さっきのポルトガルは剣道だよね!」まで来たところで「えっ、汗の質の話?」と疑問を挟み込むタケ氏。

全員なに言ってるの?(いい感じに出来あがって来てます)

小泉店長からの差し入れベジョータ!超絶美味!ごちそうさまでした。生ハムが食べたい夜はみんなアフリカーさんへGO!

ファーディナンド/アルバリーニョ 2019[¥3245(税抜)]

さてここから、お持ち込みいただいたワインにうつります。これ、アルバリーニョなんだってよ、アメリカの!(ニッチ・イン・ザニッチ)

こちらはワインアットのうえむらさんが、ワインアットから持ち込んでくださったもの。生産者は、アメリカの超有名&超高級ワイナリーであるコングスガードにてワインメーカーをつとめてるんだって。もー、そういう泊がついたワイン、あたし大好きなんだってば…!

ワインアットで購入すると、ワインの説明が見れるそうですよみなさん…!

そしてまたこのアルバリーニョが、これまでのものとひとあじ違うんですよ。明確に陰性なキャラクターを持ち、クレヨンや粘土のようなオイリーな香りがします。お花感ももちろんあるんですが、それもなんというか、シックな雰囲気。

「ここまででアルバリーニョなんとなくわかった!と思いきや、これ飲んだら全然わからなくなる、それをやりたくて持ってきました」

とは、うえむらさん談。さすがプロの言うことは違うな…!

ちなみに、これはなに部だと思います?

もうやめさせてもらうわ!(※やめません)

グラン・ミュール/晃葉 2022[¥3300(税抜)]

さてこちらのワインは、もりあいさんがお持ち込みくださいました。「白ワインばかり飲むと思ったので、赤が欲しくなるかなと…」と実に気の利いた心配り。そうですね、そろそろ赤が飲みたいです。(切実に)

お恥ずかしながらわたしは存じ上げなかったのですが、グラン・ミュールは定年退職された川口さんが千曲川ワインアカデミーで学んだのちに、小諸に開いたワイナリーなのだそう。もりあいさんが懇意にしている酒屋さんに「なんでもいいから長野ワインの詰め合わせ送って!」とお願いした際に入っており、すごく好感を持ったワインなんですって。

余談ですがこの、信頼できる酒屋、言い換えれば「舌があう酒屋」を見つけることって、ワインライフにとっては本当に幸福なことだと思ってるんです。わたしにとってはそれが‘’近所だったワイン屋‘’だったり、アフリカーさんだったり、ワインマーケットパーティーさんだったりするわけですが、「なんか困ったときに頼れる」とか「ここで買ったら絶対美味しい」とか、そういう安心感って、しみじみいいんだよなぁ…

べつにワイン屋だけじゃないんですよ。いつも行く美容院、帰り際に立ち寄る居酒屋、八百屋のおじちゃんや、ネイル担当のお姉さんーーそうやって町の中にほんの少し、わたしが「わたし」として認識され、受け止められる場所がある。削れた何かがほんのちょっと回復できる。そういうことって普段はあまり目に見えないんだけど、ギリギリのときにふとひとを救うんだよなぁ…と、抽象的なことを思ったりしてました。さてはだいぶ出来上がってんな。

肝心のワインですが、アッサンブラージュはメルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カベルネ・フラン9%、プチ・ヴェルド1%といわゆるボルドーブレンド。すっきりエレガントなフレッシュ系ボルドーといった印象なんですが、日本ワインに感じる青っぽさがほとんどなく、とてもキレイな造りのワインでした。美味しかった。

シックなんだけど、親しみやすい。クラシカルだけど素直でシンプル。それを「ギャルに好かれる陰キャ」って表現したのは、一体どこのプロですか………!(ひとりしかいない)

というわけで、5カ国6本のアルバリーニョを飲んだ、アルバリーニョの夜。いやはや楽しかったなー!わたしがいちばん楽しんだ説ある…!

みなさん、お付き合いありがとうございました✨なにより新人コンビの片割れかめちゃんの手厚いサポート、とってもありがとうございました!

会を通してわかったのは「アルバリーニョは美味しい」ってことと、「酔っ払ったら気をつけて」ってこと。

とりあえず「ココ・ファーム事件」(※ななさんのブログかワ活ラヂオ参照)を起こしたマサさんと、ワインを電車に忘れたウチの夫はもう1回反省しといてください!

駅員に連れられてワイン探しに旅立つ夫のうしろ姿

楽しかったー!また飲みましょう!

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■ ますたやとは:
関東在住の30代、3000円ワインの民(たみ)。ワイン好きが高じて、2023年3月から都内のワイナリーで働きはじめました。
2021年J.S.A.認定ワインエキスパート取得/2022年コムラードオブチーズ認定。夫もワインエキスパートを取得し、現在はWSETLevel3を英語で挑戦中。

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