増永明子

グラフィックデザイナー 京都府出身/大阪市在住 ブランディングを軸にグラフィック、パッケージ、空間等を通じて 本質的な解決を目指したコミュニケーションデザインを展開。 共著書「デザインのプロセス」発売中。 http://www.masdb.jp/

増永明子

グラフィックデザイナー 京都府出身/大阪市在住 ブランディングを軸にグラフィック、パッケージ、空間等を通じて 本質的な解決を目指したコミュニケーションデザインを展開。 共著書「デザインのプロセス」発売中。 http://www.masdb.jp/

    最近の記事

    わかりやすくすること。わかりにくくすること。

    金平堂のブランディングについて綴りたいと思います。 すでに、WEBメディア「paperC」で取材いただき 簡潔にプロセスをまとめていただいているので ここでは異なる視点でまとめてみます。 ※先に「paperC」をご覧いただければより分かりやすいかと思います このパッケージを初めてSNSで紹介した時、 大変反響があり、たくさんの方からリプライをいただきました。 その中に「プロセスを知りたい」というコメントがいくつかあり、 ニーズがあればいつか書いてみたいな、と自身でもぼんやり

      • デザインを言語化する(ように試みる)

        私はグラフィックデザインの仕事に就いて 23年くらいになります。 「くらい」という中途半端な表現には意味がありまして。。 卒業後、化粧品メーカーの企画室に在籍した数年後、 (超)田舎の工場に転勤を言い渡されたことをきっかけに辞めて、 グラフィックデザインを働きながら学び、目指していたため どうもスタートの位置付けが曖昧なのです。 (そうそう。当時は、ろくにMacを使えなくて 1週間で会社を首になったこともありました。笑!) そして今年のコロナ禍。 思いがけず自分と向き合う機