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リモートオフィスには椅子より机を変えるのも一つの選択肢

会社のオフィスでは机も椅子も用意されていますが、自宅ではそれほど長時間座ることもない人が多いはず。
突然リモートオフィスになったとき、リビングの食卓でノートパソコンを開いて、という仕事をしているのではないでしょうか?
このときに問題なのは腰痛です。会社の椅子は長時間座っても大丈夫なことが多いのですが、リビングの椅子ではツライもの。
そこで、椅子や机について我が家が使ってきたものを紹介します。

1)バランスチェア

食卓の椅子では座面が硬く、背もたれも低い、という状況がよくあります。
そこで、椅子を変えてみるのは一つの選択肢になります。
ただ、大きな椅子を買うのはちょっと…という場合にオススメなのが、バランスチェアです。

背もたれがないので、ちょっとした隙間に格納できます。
移動も楽なので、掃除するときにも便利です。
また、背筋が伸びて自然に良い姿勢になるのが特徴です。

2)ゲーミングチェア 

良い姿勢、というと人間工学に基づいた設計、アーロンチェアが気になる、という方も多いと思います。
確かに良い椅子なんですが、さすがに値段が高い。

これはちょっと手が出ない、という場合にはゲーミングチェアがオススメです。
ゲーミングチェアというと、ゲーマーが使っているイメージがあると思いますが、長時間座ってパソコンの前で作業する、という意味では同じです。
我が家でもゲーミングチェアを導入しています。

高価なゲーミングチェアもありますが、個人的には↑くらいのもので十分です。

3)スタンディングデスク

最後のオススメは椅子ではなく、机を変える方法です。
腰が痛くなる原因は長時間座っているから。
座るのではなく、立ってパソコン仕事をすればいいのでは?という逆転の発想です。

私の場合、スタンディングデスクを買いました。

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自宅の雰囲気がわかるかもしれませんが、ちょっと外の景色を眺めながら作業をするのは意外と気持ちいいものです。
普段はゲーミングチェアで作業をしていて、気分転換にスタンディングデスク、という使い方をしています。

最後に

こんなにお金は出したくない、という場合、安価に対応する案として、パソコンの画面を少し上に上げる、という選択肢もあります。
目線が下がると頭が前に倒れて、支える背中や腰に負担がかかるので、パソコンの画面の位置を上に上げるのです。

私は次の商品を机の上に置いています。

これなら手軽ですし、ノートパソコンを使っている場合は便利です。
軽量なので、外出先にも簡単に持ち出せて、キーボードの角度をつけて入力できますよ。

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増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。ITに関する書籍を多数出版。
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