見出し画像

ロジャー・ディーンが手掛けたアート・ワーク。

今回は多くのジャケット・デザインを手掛けたデザイナー、
ロジャー・ディーンの紹介です。
独得なアートの世界を楽しんでください。

画像1

イエスなど、プログレッシヴ・ロックのアーティストのデザインを多く手掛けて独自の世界観を創り上げました。
イングランド、ケント州、アッシュフォード出身。

その特徴は一言で言うとファンタジーの風景画。
言葉よりも、ずばり見る方が早いでしょう。

画像3


影響を受けたのはグレイトフル・デッド「アオクソモクソア」とのことで、なんとなく納得できるような。

画像3


初期のヴァージン・レコードのロゴも担当。

画像4

今ではこちらが一般的ですね。

画像5



意外なところでは、ゲームの「テトリス」も手掛けています。

画像6

あと、80年代ゲームファンとしては嬉しい「スーパー・ブラック・オニキス」というゲームのジャケも手掛けているのですが、こちらはちょっとマニアックなので割愛。


そんなロジャー・ディーンが手掛けたアートワークは、
見ているとどこか異世界に迷い込んだような不思議な感覚に。
やはり有名なのはイエス。

画像8

画像8



エイジアもロジャー・ディーンで統一されていますね。

画像14


画像11


他にも、ユーライア・ヒープや

画像12

これもインパクトありました!
ジェントル・ジャイアントの「たこ」

画像13

画像14


というように、他にもググったらたくさん出てくるので
オールド・ロック・ファンであれば「え、これもそうだったの?」
を楽しんでみてください。


ちなみに、個人的には手元にあるのはエイジア。
やはり美しいジャケットはアナログ・レコードこそ醍醐味がありますね。

画像14

画像15



サポートしていただける方に感謝です! より皆さんに楽しんでいただけるよう更新頑張ります!