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仏教に学ぶ生き方、考え方「水中ウォーキングが続くワケ」

 温水プールでの水中ウォーキングを始めるまで、ある「疑問」が頭の片隅をよぎっておりました。

 それはすぐに「飽きてしまわないか」ということです。

 もともと飽き性の私が、同じところを「ただ」巡っているのはつまらないのではないか?と感じていたのです。

 確かに今までの趣味も、毎回「違う山」に登ったり、「違う道」を走ったりすることが多かったです。

 でもその心配は今のところ「杞憂」に終わっています。

 それどころか同じコースを歩き続けることで、とても「集中」していて、「時間の経過」を忘れるようなときがあります。

 この「心持ち」はとても気持ちがいいものです。

 比叡山の修行の中に、「常行三昧」(じょうぎょうざんまい)というものがあります。

 これは「常行堂、法華堂」で行われるもので、ただひたすら、阿弥陀様の周りを歩きながら、「南無阿弥陀仏」とお唱えする行です。

 これをなんと「九十日間」続けるそうです。

 眠るときも竹の棒に支えられて立ったままだそうで、本当にすごいなと思います。

 それと比べるのはおこがましいですが、水中ウォーキングを続けていると「無心」になりとても「集中」しているときがあります。

 そして水中ウォーキング中に「noteの原稿」も、時として「何個も」思いつくことがあるのです。

 残念ながら、「シャワー」とともにほとんどの原稿も流れていってしまいますが、、、

 そんなことでこの「トランス状態」はちょっとクセになりそうです。


☆今日の一句☆

 ウォーキング
      心と行の
         マッチング

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