北見昌朗

北見式賃金研究所所長 給与は、どう下がったのか? なぜ下がったのか? どうすれば上がるのか? 中小企業の給与を調査して10年以上。東京・大阪・愛知で数万人規模の給与明細を収集。給与を最も知る者として提言。政府の「働くな政策」「悪平等」が諸悪の根源。子や孫の代のため、もっと働こう!
    • 「消えた年収」こうすれば日本の給与は上がる!

      日本の給与ダウンが止まらない。このまま下がり続け、ついに“失われた30年”に至ってしまうのか? なぜ、こうなってしまったのか? 年収を引き上げる方策はないのか? が本記事のテーマである。

コイツが犯人か? “政府と結託した人材会社悪玉”説

アベノミクスで求人難に陥った会社は、やむを得ず求人広告を出した。そのせいでどこの会社も求人広告代が膨れ上がり経営を圧迫した。 「アベノミクスで一番儲けたのは人材…

北見昌朗
6日前

コイツが犯人か? “役所が作る下らないルールのせいで生産性が低くなった”説

日本は生産性が低いと指摘されていて、特に事務職のそれはひどいといわれている。 筆者は、生産性が低いという指摘に同意する。そして生産性が低くなっている主な要因は、…

北見昌朗
6日前

コイツが犯人か? “働き方改革”説

日本人の年収を確実に引き下げる要因になると断言できるのは、アベノミクスの主要政策である「働き方改革」である。残業代が減ってしまうからだ。 安倍晋三元首相を議長と…

北見昌朗
6日前

コイツが犯人か? “膨れ上がる健康保険”説

2020年の医療費は、前年比激減したという。新型コロナウイルス感染症を恐れて通院しなかったせいだといわれている。 しかし、本当にそれだけが理由だろうか? 本当は医者…

北見昌朗
6日前

コイツが犯人か? “働くと損する仕組み”の年金説

政府の政策は“働くな”という精神に満ちている。その象徴が60代前半層に対する仕組みである。 60代前半層は59の定年時点と比べて給与が低下すると、雇用保険から高年齢雇…

北見昌朗
6日前

コイツが犯人か? “パートの社会保険適用拡大”説

厚労省は、短時間勤務のパートタイマーに対する社会保険の適用拡大に躍起である。 「生活が安定していない非正規雇用者にも社会保障を」というと、いかにもよく聞こえるが…

北見昌朗
6日前