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SDGs~小さなことからコツコツと~25

今回は、He For Sheについて。
1,200字程度なので、さらっとでも目を通してもらえると嬉しいです。

このテーマにすること、
割と早い段階で決めていました。
(現在、3週に1本記事を書いています)
しかし、直前になって3分の2ぐらい内容を変えました。


ちょうど、笛美さん(名前はフェミニズムからつけたらしい)の「ぜんぶ運命だったんかい」を読んでいた頃。

何かしらの影響があったのか、ほぼほぼ完成をしていた記事を見て、「これじゃない」と感じ、差し替えることに。

前の記事も、いつか表に出せたらと思っています。

本の感想はまた別に。
書きたいことが山ほどありすぎてまとまらない 笑


この記事を書いて嬉しかったことがいくつかあります。
発見した順に紹介^^

いつも何かとコメントをくださる
UN Women日本事務所の石川雅恵所長から、こんなメッセージが。

男性・男の子がジェンダー平等に声をあげることを推進するHeForShe運動。大分にあるジェイリースFCの選手、スタッフの方々が地道にそして着実に広げてくださっています。それが「スポーツを通して社会貢献活動を応援する」メディアSports...

Posted by 石川雅恵 on Thursday, August 5, 2021



そして、ハフライブでお見かけした能條桃子さん。
こんな素敵なコメントが 涙


リアルタイム検索をした選手が、教えてくれました。

この話を聞いて、すごくインパクトがあったので、上記記事を教えてもらった時、「能條さん、知ってる!」と 笑



そして、笛美さん。
Instagramのフォローはほんの数日前。
インスタはあまり見ないのですが、
ストーリーにこんな画像が。

画像1


個人アカウントでも今回は、かなり発信をしているので、笛美さんからもコメントが届きました。


笛美さん、記事もリツイートしてくれてる。
感謝!!!!

私も笛美さん同様、
「女性蔑視と闘病しながら生きている」ので、拙い記事ですが、いろんな人に読んでもらえると嬉しいです…。


記事の内容にちょっと触れると、
「女みたい」「女か」といった発言はいままでの彼らの人生の中ではごく普通の会話というか。
その発言が、女性蔑視等につながっていて、よくないと言われても、まだまだとっさに出てしまうのが現状。
今回のように聞いていた選手が、言葉に違和感を持ち、注意できるようになってきたのは成長の証!!
(内心、嬉しかった)


男性の中には、「こんなことぐらいでいちいち…」と思ったりする人もいると思うけど、それで何十年も虐げられてきた身としては、「これぐらいではないんだよ」、というところをしっかり伝えていかないとダメだ、と最近は思うようになってきました。
そうしなければ、未来は何も変わらない。
いやな想いをする女性が増えるだけ。


これからも、たとえ自分の心が折れても、自分の中に閉じ込めて終わりではなく、自分なりの小石を投げ続けようと思います!


記事の感想等を書いてくださった皆さん、ありがとうございます。
また、クラブのTwitter、私個人のTwitter記事をリツイートしてくださった皆さん、ありがとうございます。


選手にとっては、現状、声を挙げているのは私だけ。
他の女性の皆さんの意見を聞くことで、自分たちが取り組んでいることの「価値」に改めて気づくことができると思っています。

ぜひ、リツイートや「ぜんぶ運命だったんかい」「ジェイリースFC」等のハッシュタグをつけて、感想等を教えてください。