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デザイナー歴41日目の家計簿アプリUIデザインと気づいたこと。


こんにちは。まるです。
現在、セブ島でデザイン留学3か月コースを受講中のデザイナー(もどき)です。


中間制作で「家計簿アプリのUIデザイン」を作ったので、完成までの流れをメモとしてまとめて、恥ずかしいですが公開することにしました。


今回の課題は要件が多かったのとワイヤーもしっかりあったので、今までの鬼課題と違ってUI作りこみに集中できました。
(今までの鬼課題も公開予定~)

1.工程(計10時間くらい)


 0.架空クライアントからの要件確認
  ・毎日使いたくなる、シンプルで使いやすい家計簿アプリ
  ・煩雑な機能やデザインは使わずに、簡単に使える。
  ・ターゲットは20代~50代男女(女性メインだが男性も使用できる)
  ・アプリアイコンはノートやお金、円マーク、お財布などのシンボル

 
 1.要件からざっくり方向性と配色決め
  
・シンプルに
    →色少な目、余白多め、迷わない導線、すっきりしたフォント
  ・幅広い年齢の男女
    →色濃過ぎないように、広く好かれる配色、角丸もあり
    (配色パターンサイトからいくつかピックアップして参考に)
  ・簡単に使える
    →ボタン大き目、アイコン使用、情報量少な目


ここで参考になりそうなアプリのUIデザインをスクショしてアートボードの周りに張り付けていき、デザインの方向性の参考にしたりディテールを真似したりしました。

 2.ワイヤーからつくりこみ
上記でちらかっている素材から自分のUIにどう採用してどうルール化するか決めて全体を作っていきました。
具体的には
・フォント (日本語:Noto Sans、数字:DIN)すっきり見やすい
・フォントサイズ(数字より日本語を2pt小さくして見やすく)  
・角丸 (堅いイメージにならないように、角は10ptの角丸)
・配色 (収入の色、支出の色を決め、繰り返し使用)
・各画面の背景色 薄いグレーを敷いてボタンや要素を見やすく
・メニュー 選択時は背景の薄いグレーを引き継いでわかりやすく
・メモなどの入力箇所 薄いグレーとシャドウでタップしたくなるように
  などなど

 3.ロゴ、app storeでの広告、モック、提案書作成して完成
  ↓完成形

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提案書まで作って、みんなの前でプレゼンするところまでが課題です。
いつも緊張の瞬間でもあり、ほかの人のアイデアや思考が学べる良い時間。

ロゴと名前、、がんばっても出てこなかった。。

2.デザインを考えて気づいたこと

 ・規則性と一貫性はユーザーにとって気持ちいい
 ・実機で確認すると見えてくるところがある
 ・情報には優先順位がある
 ・意図をもって効果をつける


3.苦手なところ

 ・ロゴ・アイコン作成
 ・ネーミングセンス


4.克服するには


・ランサーズなどで、ロゴ案件で受注
・ランサーズなどで受注とりまくっている人を研究する
・コンペに応募する
・ロゴのトレース
・ロゴデザインディレクション基礎講座に参加
 (講師:佐藤 浩二氏、居山 浩二氏)

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三十路未経験子持ちからの転職活動を経て、2020年5月からUXリサーチャー&UIデザイナー。 好奇心の向くままに 英雄色好む
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