見出し画像

「生理痛は当たり前」ではなく「生理痛は病気である」

こんにちは。

今回は、女性なら一度は聞いてほしい話「子宮の話」について書きます。

先日、美人塾第17回を開催しました。今回のテーマは「美卵」です。
(全然どうでもいい話ですが、アニメ「僕のヒーローアカデミア」を見ていたので、ヴィランという音を文字ってしまいました笑→知らない方はごめんなさい)

最近20代の女性友達に出会うと、ほとんどの方がPMSや生理痛(以下、月経痛と書きます)があり、仕事に支障をきたしたり予定をキャンセルするほどの方もいます。また、ピルを服用している方も多く、先日ネット動画を見ていた時にピルのCMもやっていたので、ピルのことも正確に情報を取って使用するか否かを判断してほしいなと思っています。
しかも、こういう話ってなかなか友達にもできないし、話しても解決できない、お医者さんにいくと薬を出されて終わるだけという場合が多いので、女性の皆さんに自分の身体を自分で守っていただきたく、開催した内容です。今回も吉村先生が話してくださった内容を一部抜粋して書いております。

「月経痛は当たり前」ではなく「月経痛は病気である」

まず、一番に言いたいことはこちら、月経痛は病気であるということです。私自身も学生の頃から当たり前にあるものだと思っており、ロキソニンを服用して生活をしておりました。友達からピルを進められたこともありましたが、なんとなく怖くて服用したことはありません。

現在、月経痛は3人に2人の女性が抱えている大きな疾患であるとも言われています。月経痛が強く日常に支障をきたす場合を月経困難症と言われるそうです。

二つの月経痛

月経困難症には「機能性月経困難症」と「器質性困難症」の二つのタイプがあります。
そもそも女性は昔より月経回数が増えているため、卵巣がん子宮体癌、子宮内膜症が増加したり、体質的に子宮の入り口が狭く子宮の収縮が強いそうで、このことによって起こるものを「機能性月経困難症」と呼ぶそうです。10代からの若い人の月経痛はほとんどがこれにあたり、出産によって軽くなると言われています。
それとは異なり、子宮や卵巣の病気(子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症)に伴う2次的な疾患が「器質性困難症」です。20代後半から多くなります。根本原因は、冷え、ストレス、栄養バランスの悪さです。症状は月経期間中に持続的な痛みが生じます。

ピルを飲めば解決するわけじゃない

上記のような月経痛を生じない身体にするためには、根本解決をすることが大切です。PMSや月経痛はホルモンバランスによって起こるため、ピルを使用すると一時的には楽になるかもしれませんが、ピル自体もホルモンです。継続して摂り続けると、自分のホルモンなのか人工のホルモンなのか身体が判断できなくなり、自分の力でホルモン分泌を正常に行うことができなくなってしまいます。時には必要な時もあるかもしれませんが、先生は継続的な使用はオススメしないと言っていました。

まとめ

本題について、女性の方で悩みを持っている方も多くいると思います。しんどいという気持ちから痛み止めやピルで対処療法をすることに慣れている方も多いと思います。でも、それではいつかあなたの身体が悲鳴をあげてしまうかもしれません。子供の頃から大人になるまでずっと続く服装や食生活、ストレスなど当たり前の習慣をちょっと見直してあなたの身体を大切にしてあげてください。

詳しく知りたい方は下記をご覧ください。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?