今年一番笑える映画だった『レオン』

殺し屋のおっさんと少女の話ではありません。
エロ社長のおっさんと地味巨乳姉ちゃんの話です。

いやー、これ、クッソ笑える!!
今年一番笑った映画だ!
もうね、竹中直人と山崎育三郎が最っ高すぎて!

特技がセクハラという社長である竹中直人と、
派遣切りにあった地味な巨乳社員の知英が入れ替わる話なんだけれど、
ギャグ漫画そのまんまのテンポのよさもあって、
すっごく観やすいし、始終笑っていられる。

特に竹中直人に関して言うと、知英と入れ替わった後に、
ちょいちょい「※本来はこんな感じ」という注釈のもと、
竹中直人本人が出てきて、女性のナヨナヨした演技をするから、
あの濃い顔と渋い声で「いや~ん」と叫んでいるシーンなんかは、
館内大爆笑だった(笑)

そして、山崎育三郎は『お義父さんと呼ばせて』っていうドラマで、
ものすごくツボった役を見て以来大好きなんだけど、
今回もあのときの再来と思わせるぐらいの
無駄な動きと効果音全開のナルシストな役で、
このキャラも竹中直人並みに館内を笑いの渦に巻き込んでいた。
ああいう、コメディにおけるナルシストなキャラ、
メッチャ好きなんだよなあ、俺(笑)

もともとキャラが入れ替わる系の話はけっこう好きで、
自分が過去に見たドラマでいうと、
1992年のいしだ壱成と観月ありさの高校の同級生が入れ替わる『放課後』、
1998年の浅野温子と野村佑香の親子が入れ替わる『チェンジ!』、
2007年の舘ひろしと新垣結衣の親子が入れ替わる『パパとムスメの7日間』、
などがあるのだけれど、どれも好きだった。
さらに今回は『きみの名は』のワンシーンも
オマージュで入っててウケる(笑)

完全にドコメディに走りながらも、
感動的な場面もありーの、
オチもいい感じで終わりーので、
個人的には今年一番の邦画でした(笑)

それにしても吉沢亮、最近めっちゃ出てるな。
本当にさわやかイケメンすぎてうらやましいけど(笑)

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