見出し画像

私のパエリャ🥘変遷

先週のラーメンに続き、料理ネタです。

今度、Paella Mania Cupというパエリャの大会に出ます。

「パエリャマニアカップ」とは… それは、パエリャ愛好家の1番の花舞台(^^) 日本一🇯🇵のアマチュアパエジェロを決めるお祭り。 パエリャは一期一会の愛情表現です♪ なぜならば、その時のその思いは、複製できないから。 1番が偉かったり、凄...

Posted by Paella Mania on Monday, March 29, 2021

大会に出るなんて、さぞかしパエリャ作りが上手なんだろう、と思われるかもしれません。

が、その変遷を見ればその腕前が分かります。

はじめてパエリャ

多分このパエリャが初めて作ったパエリャ(もどき)です。

もう10年以上前です。

画像1

今思うと、鍋で米を炊いただけではないかと・・・。

見た目もピラフっぽいですね。

米もしっかりと炊けてなくて、そのくせ、なべ底の米は焦げて炭化していた記憶があります。

その後のパエリャ

その後、レシピサイトを研究して作ったのがこちら。

画像2

見た目はよさそうですが、こちらも、スペイン料理レストランで食べる味と全然違う。

そして、相変わらず鍋底のご飯は焦げる

こういった感じで、何度かやってみたのですが、あまりうまくいかず、、、

上達のきっかけ

と、そこに救世主現る!

近所のスペイン料理レストランのシェフが、全日本パエリア連盟という団体で、パエリャの正しい知識・技術を広める活動をされていたのです。

全日本パエリア連盟では、パエリャの知識を順を追って深めていく「パエリャ検定Ⓡ」という検定を主宰しており、ものは試しと思って参加しました。

パエリャの歴史、道具、材料などを知識としてインプットして、その後、調理の実践まであります。

その甲斐あって、パエリャ作りの腕前も徐々に上達してきたと思います。

私は、現在では、パエリャ検定Ⓡの中級に合格して、パエジェロを名乗ってますww

そして、家で作ったこれまでの傑作がこちら

画像3

最初の作品とは比べ物にならないくらい上達したと思っています。

が、まだまだです。

冒頭のPaella Mania Cupでは、50cmの大きなパエリャパンを使って伝統のバレンシアーナを作ります。

先日、練習で作ったときは何とか形になりました。

画像4

画像5

この調子で技術を高めて大会に臨みたいです!

応援よろしくお願いします!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?