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マークスの部長にちょいと密着DAY

*株式会社マークスの職位毎のお仕事紹介ページがついにリリースっ!*

この「マークスの社員さんにちょいと密着DAY」の記事がこれからご入社される方のご応募のきっかけになれば幸いですし、
今現在、マークスで活躍している若手の方々の
未来像へ少しでもイメージが湧けばいいなぁ、と考えています。

さぁっ、真面目なトーンが続く中、
記念すべき最初の職位は・・・

そうっっっ!「部長」です!
マークスの部長です!
出たっっ!東北エリアを統括する佐々木さんっ!
もうすぐ入社10年!

佐々木部長、渋いダンディさが出ている30代後半っ!

”レジャーホテルの部長の仕事”普段は一体、何をしているのでしょうか。店舗にいるのか、それともずっと本社にいるのか・・・??

正直、みんな気になるところって、
「ストレスはないの?」「寝れてるの?」
「部長になると業績プレッシャーとかある?」
「そもそも、どうしてマークスに入社したの??」
まぁ、大体こんなところだと思います(笑)

大丈夫、だって佐々木さんだから。
いつも自然体で、自分を律して生きている人なので、本当に丁寧にお客様の事、お店の事、そして、一緒に働くマークスの仲間の事を考えています。

ではでは、、
佐々木部長のちょいと密着スタートです♪

■ちょいと密着する前に佐々木さんの入社前の事を知らないメンバーもいるので教えてください!

(佐々木さん)
ああ、ですね。そうゆうの大事ですよね笑
元々はラーメン屋さんで働いていました。
30歳手前まで。
それで店長までやらせて頂いて、これからを考えてマークスに入りました。
・・・なんで、ラーメン屋さんで働いたって??
これね”ラーメンが好きだから”が1番の理由なんですよね。そう、そんな感じ。深い理由があるよりもいいでしょ、なんだか。僕、けっこうそうゆう純粋なところがあるんですよ。

まぁ、そこから入社からの流れは
新入社員→チーフ→マネージャー→課長→部長
と、2年置きくらいに役割が変わっていきながら、
一つひとつ丁寧に店舗運営を学んできたら部長になった、という感じです。
だからかな、部長だから、課長だから偉いとかは全く思っていませんね。
店舗運営においての役割を視野を拡げて学んでいく中で少しずつ出来る事が増えて、人を大切にする事を1番に考える。そうした事を積み重ねてきて今に繋がっているのだと思います。

ミーティングは愛情持って、みんなの意見を尊重しよう。それがマークスのスタイル。

■話変わりますけど、佐々木さんって話すとやんちゃ感消えますよね、笑。

(佐々木さん)
oh・・・笑。元々そうじゃないですから笑
家族と一緒に過ごしている時は普通のパパ、
仕事中は店舗チェックを細かくする人、
みたいな感じでしょうかね。。。笑

元々、人と話す事が好きなので、
みんなとコミュニケーションを取っていく事は好きですね。働くスタッフさんの中には子育てをしながら働くママさんや、逆に子育てが落ち着いて自分の好きな時間に働きたい方まで。
本当にたくさんの方々がいて、この利府の”Hotel瑞”だけでも
30名位のスタッフさんがみんなで補い合って働いています。

スタッフさんとの面談風景。産休に入られる方も元気に在籍しています★

だから、店舗運営に関わる店長や部長の仕事は、
みんなを大切に想い、おもいやりを持って接する事、これですね。
”コミュニケーションを取る”というだけでは足りないんじゃないかなぁ。
一人ひとりに心があって、日常の生活がある。
店舗管理側として「綺麗なお店にしてほしい」
と考えがあっても、
それを強く言って、人はやる気にはなりませんよね。
目の前の人を大切にするから、その人はまた誰かを大切にしてくれる。
仕事においても同じだと思うのです。
仲間を大切にするから、みんなはお客様の為に丁寧で綺麗な清掃や美味しいお料理を提供する事が出来る。
やがて、仕事のやりがいや喜びを感じてくれる瞬間が訪れる。
レジャーホテルは店員さんと接する事がない業態の為、なかなか働いている方々が見えにくく、どんな仕事があるのか想像がしづらいのかと。
だからこそ、入社してくれた方々と一緒になって動いていくという事はこれはもうマークス全体で大切にしている事ですね。

”瑞”は階段一つでも上質な雰囲気を演出します。

■投資か、工夫か。
~視野を広く持つと、面白さが増す。~

(佐々木さん)
レジャーホテル、つまりラブホテルには外観の見た目で入られるお客様が多いですね。
テーマやコンセプトに合わせた店舗設計がされている事でお店が出来ている訳です。
そこにお客様はネットやHP、外観・内観を調べて、部屋の情報を見て調べてからご来店を頂きます。
デジタルを駆使した情報発信は常々みんなで考えています。

それでまた、近頃はちょっと時代が変わってきたかなと。
昔は非日常空間だったのを今や当たり前に過ごしやすい環境を整える事が大切になりました。
時代として、家のテレビも大きくなった、Wi-Fi環境もある、
食事も美味しいものが世の中にたくさんある、
だからこそ、店舗にも”投資”をしっかりしていく事が大事ですね。
お客様にとって居心地の良い空間、少し先の未来を創造して”投資”をして設備環境を整えていく決断が必要になります。

そうした際は1000万円単位での決裁案件も出てきますが、将来的な事業運営が実現出来るかの試算を行っていきます。
その点では数字を考えるのが得意な方には抜群の仕事じゃないでしょうか。
数字はデジタルデータだけではなく、人の要素が大きく影響します。
業界の状態、世界の情勢、日本の景気、地域の情報、働く仲間。
考える事は本当に多いのですが、全てのポジティブ・ネガティブ、どちらも受け入れて判断をしていく事が部長の仕事かもしれませんね。

事業運営においての数字算出の時はとっても真面目な表情の佐々木さん。


■「結局、”仲間を大切にするお店”、これが答えかなぁ。。」by佐々木さん

(佐々木さん)
というか今日、わたし、めっちゃ話しますね。笑
まだ続けます?笑 OKです笑。

ここ数年、レジャーホテル・ラブホテルの業界でリーディングカンパニーとして生きていく為にはどうしていけば良いか、と代表の菊池社長とも考えました。
それこそめちゃくちゃたくさん考えてきました。
(いっぱい話して、いっぱい呑んで・・・焦)

よくある話しかもしれませんが、やはり”人”ですね。

”人と投資のバランス” これだと思います。

この先の未来もおそらくずっと、
”非対面の接客”が続いていく事だと思います。
それはプライベートな空間だからこそ。
そこをどのように整えていくか、ですね。

アイディアや工夫一つで、何か嬉しい居心地の良さを感じてもらえればと。

人と接さないレジャーホテル・ラブホテル。でも、どこか人の温もりを感じる演出を大切に。

例えば、
・食事メニューを待つこと無く、すぐに提供できる状態を整える。
・基本的にはお会いするような事はない。だからこそ電話口の対応は親切丁寧に実施する。
・どうやってホテルチャンネルが観れるか、料金はどうなっているか。質問には丁寧にすぐにお応えする。
・マニュアルはあるものの、おもいやりある気持ちでの対応を心がける。
・品のある優しい良い感じを大切にしていく。
・扇子や季節を感じる演習を”人が準備している”という事を、会わずとも静かに感じてもらって、何かそのお客様にみんなの取り組みが伝わる事。
・気持ちの良い空間を作る。例えば入口からお部屋までは心地よい香りがするアロマを焚いていたり。
・合わずしても、お客様の事を考えて、過ごしやすい空間作りに心込めて取り組める事。

こうした部分が大切になってくるのではないでしょうか。


店舗ロビーの写真。上質な空間、雰囲気作りも仲間と共にコンセプトを考えていきます。

■オーナー様の高齢化をマークスの”レジャーホテル運営受託”が支える。

(佐々木さん)
じつは全国的にオーナー様の高齢化が進んでいるんです。
レジャーホテル・ラブホテル産業が大きく伸びて、店舗数も全国で拡大を続けてきました。
土地を持ち、ホテルを建てて想いを持って運営されてきた中で、
今、次の世代へ繋ぐ為にマークスへ”ホテルの運営受託”をご依頼される方々が多くいらっしゃいます。

じつはマークスは東日本では業界のリーディングカンパニーとしてたくさんの店舗復活の事例を生み出しています。
「マークスであればなんとかしてくれるのではないか。」
そうした声を全国から頂ける事は身は引き締まる思いです。
(現在はマークス全体で約20店舗の運営をしています)※2022年11月時点

驚くような大革新をコンセプトに打ち出す事も。”瑞”の場合は「和の空間」でした。

代表の菊池はレジャーホテル業界のイベントでも講演をする程、たくさんの社外の方からも信頼を得ている人物です。
それこそ毎月、新規オーナー様からご相談を頂き、全国を駆け巡る日々です。

だからこそ、今は仲間を増やしていく時期ですね。
部長の仕事は「各店舗を繁盛化させていくこと」です。
その為には人を育て、設備を整えて行く事を突き詰めていく事。
私自身も成長していきながら、仲間の想いを大切に店舗運営のスキルを上げていく事、どちらも並行していく事。
そうした事を考えて、実行していく毎日です。

■業界の先、これからの運営、みんなの未来。

(佐々木さん)
これから新規でホテルが建つ事は少ないのではないでしょうか。
現在、建っているところをリニューアルしていくというリノベーションの流れですね。
ご利用料金の価格帯とホテル設備のバランスをどうしていくか。
オペレーションを行う仲間が自分らしく働ける職場づくり。

お客様が「また来たい」と思ってくださるためには、本当に丁寧な部分まで見ていかないといけません。

定期的に現場で実作業をすることも。やはり”現場主義”というのが佐々木さんスタイルですね。

■こんな仲間が入ったら嬉しいなぁ、などはありますか??

(佐々木さん)
あるある、ありますよ。
人生これからどうしていこうか、と考えていたり。
なるべく転勤が無い環境で働きたいとか、
自分たちで主導的に動いて業界をリードしたいなど、
このあたりは男女関係なく活躍できる業界ですね。
大事なのはコミュニケーションですから。

パソコン使っていろいろと管理していける人もいいですね。
利益率の計算も必要なので数字に強いとベストです。
まぁ、能力が高いのも大事かもしれませんが、
私自身もそうでしたが”働く姿勢”で選んでくれるのがマークスの良いところでもありますね。
一人ひとりを見てくれる良い会社だと思います。

お客様のご要望へ迅速に対応する為に、万全の体制を構築するのも部長の役目。

育成に関しても、気合いと根性では時代的に合わなくなっている。根性論ではなく新しいスタイルにしていくのが役員・部長の仕事。もし入社したばかりの方がいたら、最初は先輩スタッフさんから仕事を教わる事でもいいんです。自分から手を貸す優しさやおもいやりがあり、頭を下げて学べる人は人がついてきます。最終的にはコミュニケーションを取って人に仕事を触れる人が何より大事かもしれませんね。

新しい仲間が入ってくれれば事業展開も大きく進みます。
そして、オーナー様の不安も解消されて、
よい良い方向をみんなが進んでいくのではないでしょうか。

ご興味ある方はこちらが応募用の求人ですのでご覧ください!
https://marks-lsh.jbplt.jp/recruit/3793875

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佐々木部長、ありがとうございました!
気付けば4786文字分、原稿用紙びっしり12枚分ものお話を頂きました!焦

佐々木さんの次を担う方が社内外問わずにたくさん来てくださると嬉しいです★

さぁっ、次もマークスの職位毎のお仕事紹介は続きます!

。・*お楽しみにっっっ!!!!!*・。