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nikki 2019/4/27 カンゲキ

カンゲキという響きは、私にとって意味が二つ。
でもそれはとても近い位置にある。

(1)観劇……舞台を観ること
(2)感激……心が揺さぶられるような感情

感激できる観劇は素晴らしい作品であると言っていい。
観劇は感激できるものであるべきである。

今、日々お芝居をつくる現場にいて、
小さな感激をいくつも手にしている。
これはとても素敵なことである。

そして、今日(27日のこと)は、
観劇とは関係なしに、感激を頂いた。

関西にいる、私のことを応援してくれる皆さんに
1年遅れの東京壮行会をして頂いたこと。
関西を離れ、東京を拠点に活動することになったのが去年の7月。
ずっと、私のことをキチンと送り出したいと考えて下さっていた。
そんな皆さんと会えて、懐かしい話や知らなかった話を出来て
本当に、楽しかった。ずっと、笑っていた。

その縁は、森脇健児さんが作ってくれた。
森脇健児さんの番組「走る男」をキッカケに集まった皆さん。
そして私は森脇健児陸上部の部員として活動していた。
当時は、毎週何かしらの大会やイベントに出させてもらって
その皆さんと当たり前のように会うことができていた。

「走る」ことで繋がった仲間たち。
出身も、年齢も、学校も、仕事も全然違う皆さんが
森脇さんを通して出会い、仲間になり、
長い時間を経ても、変わらず集まっている。
その中に、立場は少し違うけど、私も入れてもらっている。
そして、今も変わらず応援して下さっている。

もう、これは奇跡というか。
カンゲキレベル。

だって、最初はミクシィで繋がったそうで。
もう誰も使ってないよ、ミクシィなんて。
繋がったとて、実際会うことになるなんて、そうそうない。
それが、10年の付き合いになり、
メンバーの一人で当時14歳だった少年が、就職したって。
14歳の少年がメンバーにいるのも不思議だけど、
もう、社会人になったとは。
私も幼い頃から知ってる。
親戚のおばさん感覚はもう、毎日どこかにある。

不思議なこととか、偶然起きたこと、
そういうのって感激に繋がりやすいのね。

この出会いを大切にしないといけない。
そして、恩返しができるくらいにならないといけない。
また、何かお祝いとか、転機が来た時、集まれるように。

日中は稽古をして、夜は素敵な集まりに参加して
心がずっとルンルンしてたような気がする。

どんなことにでも、感激できる心を持とう。
毎日ルンルンできるように。

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高島麻利央による「書く」エンターテインメント。短めの小説やエッセイ、脚本を書いています。第10回WOWOWシナリオ大賞優秀賞。第3回MBSラジオドラマ脚本コンクール優秀賞。普段はタレント業や役者をしています。よろしくお願いします。http://ameblo.jp/mar23io/

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どうでもいいようなことを ちょっとでも面白おかしく書けたらいいなと。 書くことを気軽にしたくて、書きます。 ほぼほぼ日を目指す。

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