見出し画像

シェアすること

わたしは、ここ数年、いろんなリトリートに参加してきました。
そして、リトリートを開催したいと思っています。

そんなわたしが、会社員時代からの友人にリトリート講座の募集ページをシェアするということをしました。
その友人は、リトリートに参加したことはなく、
リトリート講座の主催者の人たちとは知り合いではありませんでした。
けれども、ふと、ピンときてシェアしました。

わたし自身も、そのリトリート講座に昨年参加して、
講座が神奈川の葉山で行われるものだったので、
昨年、神奈川に行きました。
その講座の前日に、友人と会っており、
「今回、神奈川に来たのは、リトリートの講座に参加するためだ。」
ということは言っていました。

リトリートの講座をシェアすることに対しては、
・友人は、主催者の人たちとは知り合いでもないのに、紹介するのはどうなのだろう
・変なものを紹介されたと思われたらどうしよう
・そもそも、友人は体調の面で、リトリートの講座のハイキングをするのは厳しいのではないか
など思うことはありました。
けれども、シェアはしてみようと思いました。

友人にシェアをし、数日後…
「リトリートの講座について、どんなのだったのか詳しく教えてほしいんだけど。
募集ページを読んでいるだけではよく分からなくて。」
と友人からLINEが来ました。
昨年、わたしが参加したときにやったことを返信しました。
それから、数日後…
「リトリートの講座に参加してみようと思う。」
と友人からLINEが来ました。

リトリートに参加したことがなく、
講座の主催者と知り合いでもなく、
リトリートの講座に参加しようと選択した友人…

自分の中で何かが動くのを感じました。
自分がいいと思ったものは、シェアをし、
それに共感した人は、そのいいと思ったものに導かれるのではないか…
そんなことを感じました。
あとは、自分がシェアをすることで、誰かのためになるかもしれない
と思います。

自分の内にためておくのではなく、外に出す
ことの大切さを教えられた気がします。

そんなこんなで、これからもシェアをしていったりします。
おすすめのリトリートを紹介するというのもやっていきたいのかも!?
と思っています。

読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?