田中マリナ

札幌と東京で2拠点生活をしながら、イラスト/デザイン/画家としてフリーランスで活動して…

田中マリナ

札幌と東京で2拠点生活をしながら、イラスト/デザイン/画家としてフリーランスで活動しています。 人間観察が好き。エッセイ、ライフスタイル、仕事について書いています。 ★HP http://maribonzu.com/

マガジン

  • エッセイ

  • ライフスタイル"仕事編"

    仕事に対しての考え方、日々意識していること。 ちょっとストイックな内容が多いので、、 私を男だと思って読んでください。笑

  • ライフスタイル"日常編"

    仕事もプライベートも自分にストレスなく過ごすために日々気をつけながら生活してること。 めんどくさがり屋の私の美容、健康、などなど

  • 心と身体のケアについて

  • 若き頃の記録

    小学生、中学生、高校生… あの頃の私はきっと墓場まで持ち帰るはずだった、10代〜20代前半の文章をかき集めました。

最近の記事

物語ができるまでno.1「夜中の散歩」

私は小さい頃から物語を考えたり1人であれこれ空想するのが大好きです。 それは大人になった今でも続いていて、物語を考えている時間は自分の世界に入り込める心地よい時であり、私の最大の趣味です。 物語が浮かんでくるタイミングは特に決まっていませんが、時には意図的にそのマインドを作ることもできます。それが「夜中の散歩」の時間です。 散歩に持って行くのは ・携帯(ここにアイディアをメモする) ・スニーカー(少なくとも1.2時間は歩くので) ・500円くらい(コンビニでなんか買うかも

    • 少し地味な服

      初めて会う人がたくさんいる場所には少し地味な服で行く。まぁいつも派手ではないんだけど。 意識して地味にする。 理由は、外見の第一印象で無難なジャッジをしてもらうためと、 出来るだけ自分の中身を見てもらうため。

      • 秘密だよ。

        「ここだけの秘密だよ」 生きているうちにどれくらいこの言葉を人と交わすでしょうか。 この言葉ってちょっとドキドキワクワクするスリル的な要素もありますよね。 でもその段階ではまだこの"秘密"と言う言葉には誘惑的エンターテイメントの効果しかありません。 だからこれはいつか秘密ではなくなってただのよくある"安売りされた噂"となって消化されていくでしょう。 大体がこのパターンです。 では秘密が"本当の秘密"になるのはどんな時でしょうか。 それはお互いが相手のことをどれだけ思いやれ

        • サマーマジック

          私はサマーマジックの正体をまだ調べたことがありません。 サマーマジックが起こる気温は大体28°以上から。 生暖かい夜がつづき、たまに静かな風が肌をなでるあの季節です。 夏はみんなして気分が高まってなかなかそれに抗えないことが起こってきます。 抗えないと言うことは、本能とか欲に数滴の麻薬を仕込んで加速していくような仕組みです。 あちらこちらで色々な出来事が起こったあとは 秋が来て、みんな少しだけ寂しくなっています。 そんなサマーマジックがこれからあちらこちらではじまります

        物語ができるまでno.1「夜中の散歩」

        マガジン

        • ライフスタイル"仕事編"
          26本
        • エッセイ
          114本
        • ライフスタイル"日常編"
          32本
        • 心と身体のケアについて
          35本
        • 若き頃の記録
          2本
        • 小説
          22本

        記事

          誰の味方でもないけど借りた恩は返します

          集団の中で何かトラブルが起きた時、みんなの笑顔の奥からは色々な心の声が聞こえてきます。 誰が味方で誰が敵か。 利用される側か、する側か。 偏った思考は未来に損害を与えますが、 自分が取るべき行動において一つの決断をしなくてはいけない時がいつかは必ずきます。 その時の判断基準として、大事にしたい事をメモしておきます。 ・借りた恩は返す。 ・ただ気持ちは中立でいることと。 ・人間をものではなく人間として見ること。 ・人から何を言われてもいいから自分の思う"いい人"を貫くこと。

          誰の味方でもないけど借りた恩は返します

          都会の景色に溶け込む方法

          街では今日も たくさんの役者たちが自分に何かしらの役割や設定を決めて芝居を繰り広げでいます。 そして自分もまたその1人なのです。 都会の景色の中に良い感じで溶け込みたいのならば、少しのテクニックと本心を隠すことは役に立つわけで、それを上手く使い分けると様々な場所に出入りすることも可能になります。 そんな中で、芝居の裏に隠れている本心を見ようと観察をし始めるとそれはそれは生々しいものを見ることになるでしょう。 でもさらにその奥まで到達することができれば、 とても清らかなも

          都会の景色に溶け込む方法

          秘密主義者ほどではないけど

          自分は別に秘密主義者ではないけど プライベートってやっぱり誰にも知られたくも無いし、近付いて欲しくもありません。 プライベートにもいくつか段階があるけど、その中でも自分が完全に身を委ねてる時間と言うのは何としても守り抜きたい居場所です。 それでも色々な理由でその居場所がどうしても守り抜けない時があったとしたら、 その居場所を自ら壊して新しい場所を探す旅に出ることになります。 そう言う旅を何度か繰り返す中で、色々なものを見て学んで、そのうち自分も誰かの居場所になることができ

          秘密主義者ほどではないけど

          ケンカする相手としない相手

          私にとってケンカというのは好きな人とするものです。 なぜならケンカするのはとても体力を使うからです。 だから、例えばある人から理不尽な態度や攻撃をされて嫌な思いをしたとしても、その人との関係に愛を感じなかったら私は本音をぶつけることはしません。 むしろ相手を逆撫でしないように丁寧に扱う必要があります。そうしながら少し離れてその人の変化をたまに観察します。 そういう人が時間を経ていい人になっていく場合もありますから。 ちなみに愛と執着を間違えてはいけません。 表面的見えて

          ケンカする相手としない相手

          「お前が困った時、俺が助けてやる」について

          「お前が困った時、俺が助けてやる」 と言う言葉は大体うそです。 でもその人は、その時は本当にそう思って言ってくれているので、まずは感謝して。 最初から期待しなくてもいいし、 根に持つ必要もありません。 ありがとうと言って、 3秒後にその言葉を忘れましょう。 あなたが困った時はどこからともなく 別の人が予想もしない方法であなたを救ってくれます。 救ってくれたのがその人ではないだけで、 事実は変わらないのです。

          「お前が困った時、俺が助けてやる」について

          話したい人と話す方法

          生きている人と話したいのならば 周りを見渡して気になる人と話せばいい。 神様仏様と話したいのならば 神社や教会にいって話せばいい。 過去の偉人と話したいのならば 歴史の本を読んだり博物館に行けばいい。 もう死んだ人と話したいのならば 心を静かにして目を閉じればいつでも話すことができます。

          話したい人と話す方法

          誤解されるのもある種大人の嗜みなのでしょうか。

          都会のある場所においては みんな俳優であり、 みんなが営業マンなのである。 そしてみんなが多重人格者であるし、 みんなうさんくさい存在である。 そんな中で"誤解される"ということもある種大人の嗜みなのでしょうか。

          誤解されるのもある種大人の嗜みなのでしょうか。

          少し時間がたてばみんな優しくなっている。

          少し時間がたてば みんな優しくなっている あの日きつくあたってきた人も 少し嫌なことを言ってきた人も 時間がたてば みんなみんな 優しくなっているよね。

          少し時間がたてばみんな優しくなっている。

          若き頃の記録「空気になる」

          広い広いところに行きたい。 海が見たい 山が滝が見たい 森に迷い込みたい もう一生もどらなくたっていい。 体全部で空気を吸って吸って そのまま冷たくなって 空気になろう (18歳の記録)

          若き頃の記録「空気になる」

          若き頃の記録「1人でいるといいことがたくさんある」

          1人でいるといいことがたくさんある。 最近買ったお気に入りのコートを自慢する必要もないし 人事のように「がんばって」などと声をかけることもない 間をもたせるためか、つい愚痴を言ってしまうこともない ※18歳の記録(少し微調整して書きました)

          若き頃の記録「1人でいるといいことがたくさんある」

          自分をコントロール出来なくなる時があるとすればどんな時ですか?

          私は不意の出来事なんかで、熱くなった感情を平熱に戻すのはかなり得意分野な方です。 ただ一つ自分をコントロール出来ないくらいの"怒り"の感情が湧くことがあります。それは 「大切な人が理不尽だとか嫌な目にあってることを知った時です。」 私が中学生くらいの頃、父が職場の人から嫌がらせを受けていたことがありました。 父は誰にも言わないで1人で問題を抱えていましたが、最終的には家族もそれを知る事になりました。 それは明らかに相手の嫉妬からくるものでしたが、とても陰湿なもので、当時中

          自分をコントロール出来なくなる時があるとすればどんな時ですか?

          関係修復について

          一度壊れた関係があって 「前と同じように戻りたい」 と言う人をよく見るけどそれは無理である。 同じものを求めてなんとか引き合ったとしてもそれはすぐにまた終わりを迎えます。 ただ“前と同じ“ではなく 何かが変わってまた関係が再開することはあります。 それには結構なパワーがいることなので、 それができた関係は前よりももっと良いものに なるはずだと思っています。

          関係修復について