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先斗町歌舞練場で推しのコンサートを楽しむ、の2

「祝○○様 ○○より」のフダの刺さったお花のアレ編

まとめの1はこのリンク

「笑っていいとも!」の始まりから終わりまでの時間軸を、意識を持ったまま生きた世代なのでアレやりたい。
お花きてますよ、電報きてますよ、わあありがとうございますあとでゆっくり見させてもらおっ、までのパッケージされた様式美の世界に、自分も混ざり込みたい(可能な限りひっそりと)。
の、チャンス来た〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

て、5年前なりました。
ふつう、やらない。
でも、通勤電車定期の範囲内でなんか安心、万一の時でも物理的にリカバリーできそうすぎる〜!!
あこがれの様式美の世界がすぐそこすぎる〜!!
ということで、「スタンド花をアレする」にチャレンジ、そして成功しました。
私の人生に、テレビで見たやつ〜!が起こったなんてうれしすぎる。

やってみたいけどやったことないという方がいらしたら、
せっかくだしやったらいいと思うので、ここに書いておきます。

●ネットで「コンサート ファン お花」とかを検索して先人から学ぶ。
オトナとしての根回しをしっかりする(具体的には社長さまにご連絡を入れる等の意)。
一連の手続き的な行動を経ての感想は、自分の社会人としての適性がどのくらいちゃんとしてるかわからんのでハードルの高さが見えてなかったけど、意外と高くなかったな感。そして、「やったらあかんこと」ではなくって、「やっても大丈夫」なことだった!やってよかった!

●お店を検索。
私が先斗町歌舞練場に出すべくお花の手配をお願いしたお店。
フラワー&バルーンショップBLOSSOM 京都祇園店
https://blossom-kyoto.com/
5年前の私は、お店のHPを熟読し、
自分なりに「理想のアレのお花」のイメージを固め、来店して相談の上、予約と決済完了。
当日、会場で見たお花は…!理想以上の仕上がりで、大満足でした。

「熱心なお客」に慣れていて、さりげない優しさを携えてのヒアリング、
迷子の羊を楽園へと誘導の上、選択肢も展開してみせる有能なスタッフさん。
もってこいやんかいさ。
時間に縛られないネット越しでのコミュニケーションも便利ですが、
不安な方は、お電話で相談すると良いかもな、と思います。

以上、ざっくりみちしるべ、でした。


テレビで見たやつをやりたい、という一心で、お花のアレをやってみましたが、ほんとに良かったです。
当日になってから気づいたのですが、やだ〜!なんかすみません〜!写真撮影スポット持ち込んじゃったみたいで、なんかほんとすみませ〜ん!
ってなったので。
5年前のあの日、ふつうの客の私たちが、近くに寄れる場所にお花があったので、めちゃくちゃ写真撮りました。
ただし、お花のアレのセッティングって、安全上の問題や動線確保の関係で、その時々で会場の方が設定されるはずですのでその点もしっかり要認識です。