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激アツだったな…2019年のイベント仕事まとめ。

僕は、稀人ハンターのテーマである「仕事と生き方の多様性」を伝えるために、「イベント」も仕事にしている。稀人たちのアツい想いや目からウロコのアイデア、ほかにないようなビジネスモデルを生の声で届けることで、参加者の刺激やヒントをなれば!と強く願っている。

イベントは、自分で企画することもあれば、声をかけてもらって登壇することもある。今月、イベント中止、自粛の波をバシャーンとかぶってしまったので、改めてこれからの種まきとして昨年のイベント仕事をまとめてみた。

2019年1月から12月まで全部で11本。どれもアツく、楽しかった。稀人を招いたイベントに関心がある方、ぜひこちらにご連絡ください!

1月16日:『未知の細道』ナイト!~どっちのよりみちSHOW!~ Supported by ドラぷら 僕が編集長を務めているメディア「未知の細道」初のリアルイベントで、約100名が来場し満員御礼!

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2月4日:稀人アカデミアvol.7【5年待ちのパン屋さんと一緒にパンを作りながら「自由」に生きるヒントを探る】 パン職人・塚本久美×稀人ハンター 僕が自分で企画しているイベントの第7回。30名超参加。

5月23日:稀人アカデミアvol.8 目からウロコのチョコレート。カカオ豆から広がる仕事と世界 Minimal - Bean to Bar Chocolate- 代表 山下貴嗣 × 稀人ハンター 僕が自分で企画しているイベントの第8回。25名参加。このイベントレポートはこちら

9月10日:「写真家 ヨシダナギが語る世界の辺境の地で学んだ“生き方”」 こちらは、ブリーズさんからお声がけ頂いて、東急不動産のオーナー向けのクローズドイベントで人選と当日MCを担当させてもらいました。↓画像1

10月19日:稀人アカデミア@atelier kafuné 梶谷農園のハーブが一流シェフを惹きつける理由とは? ハーブハンターが語る。ハーブの魅力と農業の未来 僕が自分で企画している稀人アカデミアのスピンアウト。当日は梶谷さんのハーブを食べながらのトークしました。30名超参加。

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10月28日:「農業を変えナイト!~到来、農業新時代!ネクストファーマーズの挑戦について実食しながら農業の未来を語りつくす食×エンタメ×学びの150分~」。こちらは僕の新著『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』の出版イベント。カルカルの河原あずさんに声をかけてもらって実現。人選は僕。約80人参加。和樂webさんに掲載してもらったレポートはこちら

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11月19日:「AG/SUM(アグサム) Agritech & Foodtech Summit」(日経新聞主催)。「ネクストファーマーズの挑戦」というテーマで、登壇者3名の人選と当日のファシリテーターを担当。400名規模のメイン会場で登壇しました。写真の左端にいるのが僕。

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11月23日:「あたらしいおしごと図鑑〜もう動いちゃった人たちから学ぶ成功と失敗〜」(Tokyo Work Design Week)。こちらも、カルカルの河原あずさんからのお声がけで、新しい仕事「稀人ハンター」として登壇しました。

12月3日:稀人アカデミアvol.9【世界大会で銅賞を獲得したチーズ職人に聞きたい。逆境でもくじけないための思考法】チーズ職人・柴田千代×稀人ハンター 僕が自分で企画しているイベントの第9回。約30名参加。

12月17日:「旅するパン屋の生き方」(新宿野村ビルNEON) こちらは、新宿野村ビルNEONの運営を担当するコクヨアンドパートナーズからのお声がけで、同ビル入居企業限定イベントの人選と当日のファシリテーターを務めました。

12月18、19日:「稀人マルシェ〜まれびとこぞりて~」(ギャラリー山小屋@恵比寿) 僕が自分で企画。これまでの取材で知り合った稀人7人に声をかけて、2日間だけのマルシェを開催しました。レポートはこちら

マルシェ


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ムーチャスグラシアス!!!
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ジャンルを問わず「規格外の稀な人」を追う稀人ハンター。 1979年生まれ。03年よりフリーライターとして活動開始。06年にバルセロナに移住し、10年に帰国。全国で「稀人」の取材を続けている。新著『1キロ100万円の塩をつくる 常識を超えて「おいしい」を生み出す10人』発売中!