稀人ハンター・川内イオ

ジャンルを問わず「規格外の稀な人」を追う稀人ハンター。 1979年生まれ。03年よりフリーライターとして活動開始。06年にバルセロナに移住し、10年に帰国。全国で「稀人」の取材を続けている。新著『1キロ100万円の塩をつくる 常識を超えて「おいしい」を生み出す10人』発売中!

エイプリルフールで腕試し。コンテンツ戦国時代に「文章」で勝負するために。

ここだけの話。 コロナ禍で取材ができなくなり、仕事が減った。その時、自分のスキルを売り買いできる「ココナラ」というアプリで、次のようなサービスを始めた。 「王様…

稀人ハンター版お金の学校2日目 オンラインショップで自分の本を”おまけ”として売ってみた。

前回は、軽トラモバイルハウスで自分の本を手売りした話を書いた。 今回は、本の発売に合わせてオンラインでオリジナルのコラボ商品に本をつけて販売を始めたことについて…

稀人ハンター版・お金の学校初日 新しい本の売り方「行商」の結果は?

坂口恭平酋長の『お金の学校』は、ほんとにシビれた。書籍の初版印税を辞退するなど奇想天外なお金の稼ぎ方に仰天し、「畑部」など考えたこともなかった発想にまた仰天し、…

ライターとして意識している、お金の使い方。

昨年の11月末、ワイフのツイートがバズっていた。 僕もまったく同じ意見だ。 僕は、食べ物、飲み物をつくる生産者さん、職人さんの取材をたくさんさせてもらっている。そ…

コロナで収入が減った時、僕を支えたある監督の言葉。

昨年はコロナによる連載打ち切りなどで、6月頃に定期収入11万円を失った。また、ふだんよく仕事をさせてもらっていたメディアの仕事も中断、延期が続発した。僕は基本的に…

一気読み確実の傑作!『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』

今年の開高健ノンフィクション賞を受賞した『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』を購入。ほとんど世に知られていない事実が次々と明らかになる展開で、夢中になって…