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学びはシェアして、より学びとなる。

学びのシェア会としての発信は、現在、出版プロジェクトがメインになっているのですが、「学びのシェア会」としても定期的に場をひらいています。

はじまったのは、2018年1月。

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「学びのシェア会」というアイディアをある日ひらめきました。
即座に3人の友人の顔が浮かびました。


私もアウトプットしたいけど、みんなのアウトプットも聴きたい!
日々各地で開催されている様々なセミナーの中から
時間と受講料を捻出できたものしか、参加できない。


あの人が参加しているあれに、私も行きたい!
この人が学んでいるこれは、私も興味ある!


でもでも、体はひとつ、時間はひとしく24時間、
そして、じゃあ実際に自分が参加できた講座のうち、どのくらい身になっているのか?
そう思うと、新たな学びに手を出すのも気がひけてくる。


膨大な資料が家にたまる一方だけど、手に取ってみると、
処分するにはまだ読み切れていない気がする。
けれど、読み返すタイミングは、いつなのだ。


そこで、学んできたものの中から、仲間うちでシェアしあう会をやりたい。
3人の友人に声をかけて、実現しました!
(発起人・高橋ライチのブログ・2018-02-02より)
https://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-12348807909.html

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このようにはじまった学びのシェア会。この6月で第9回となりました。

発表者(シェアする人)にとっては、学んだことを整理、定着させる機会になるのはもちろん、確信のないこともまだ途中のことも、「舞台」で口にすることで、次への展開の大きな足がかりになっています。
参加者(シェアされる人)にとっては、シェアしてもらったことが自分の経験や関心と結びついて、発見や新たな学びの種が生まれたりと役に立っています。

身は一つだけれど、こうして手分けして学び、それを分かち合って学び、さらに学びへの意欲を高めあうような場であり、

ここに来て、学びあう仲間に合えて、また元気をもらえる!
行けば絶対楽しいことが待っている!
というつながりにもなっています。


「学びのシェア会」は、メンバーによる完全招待制です。

ですが、とても楽しいので、いろんな方に、このフォーマットをどんどん使って、学びの喜びを広げていただけたらうれしいです。


◉タイムテーブル
・あいさつ、主旨説明(5分)
・ひとこと自己紹介や今の気分( 約3分*人数)
・発表①「タイトル」(15分)
・①の質疑、ディスカッション(10分)
・発表②「タイトル」(15分)
・②の質疑、ディスカッション(10分)
・休憩、おやつ(10分)
・発表③「タイトル」(15分)
・③の質疑、ディスカッション(10分)
・全体ディスカッション

(合計3時間)


◉注意事項
・受講した講座の丸写しNG
・受講した講座の資料流用NG

としたうえで、
・シェアされる内容は、あくまでもその人個人の受け取ったものであり、伝えた側の意図とは違っていることを前提として受け取る
・シェアの内容をさらにシェアしたい場合は、原典(もとの講座や本など)にあたってからを推奨。
・少人数で気楽にやってOK(編集しきれてなくても、学びの最中のものでもよい)。
・発表後の対話の時間でさらに学びが深まることを意図する。(対話の時間が発表の続き、みたいにならないように)

皆さんも仲間を募ってぜひやってみてくださいね!

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高橋ライチの呼びかけで集まった「学び好き」な人たちの集まり。約2ヶ月に一度集まって、お互いが学んだことをシェアする場をつくっています。そこにあるのは、「成果を評価」するのではなく、お互いを敬い、「そこに在ること」を認め合う時間です。
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