マナヒロ

エッセイのようなものを書いてます。平日は毎日投稿が目標/30代後半・思春期二児の母/自称hsp気質持ちで気質特有の葛藤の根本を知るために様々な本を読み考えてきました/日常のひとコマを綴ります。

マナヒロ

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    • エッセイ

      hspから見た日常をエッセイにしました。

    • hspのこと

      自身がhsp気質持ちだと気がついてから、生きやすさを求め試行錯誤してきた記録です。

    • 子育て

      思春期突入の子供が二人います。色々と考えながら、子育てと向き合ってきた日々。そんな記録です。

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    自己紹介・その①

    はじめまして。マナヒロと申します。 noteを書くのは今回がはじめてです。 今日は、自己紹介とnoteをはじめようと思ったきっかけを書こうと思います。ドキドキですが、最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。 私は、自称hsp気質持ちの30代主婦です。思春期の子供が二人おり、私と夫そして子供たちの4人で暮らしています。 最近よく耳にするようになった 「HSP」と言う言葉。 私は2018年頃にhspに関する本を読み 「あれ?これ当てはまるのけっこう多いんだが…」とはじ

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      • 想像力豊かな人に。

        文章を目で追い理解して、その状況や人々の感情を頭の中で想像すること。これを出来る人でいたい、と常日頃から考えている。 両親や祖母を近くで見ていると、歳を重ねたり、重い病を経験したことで、この想像力を働かせる機能が、確実にどんどん欠落して行っているように見え、決まった思考回路しか働かず、柔軟な考え方が出来なくなってしまっているように感じる。 家族の中で、父だけは、昔から読書家だった。病気をする前までは。 幼少期の私は、父に色々なことを、やかましく言われて育った記憶はまった

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        • 明日もし世界の終わりが来るとしたら。

          もしも明日世界の終わりが来るとしたら、それでも私は今考えていることをモヤモヤと考え続けるのだろうか? いや、そうなった場合は今考えていることなんて、もはやどうでも良いや、と絶対になるはずだ。 明日と言う日は、間違いなく来る、と思い込んでいるけれど、それは100%確かなことではないのに。 Twitterなどを見ていると、様々な状況下で生きている人たちがいて、各々が感じたこと、考えたことをつぶやいている。なかには、体調を崩されている方もいらしたりして、切実な状況がその言葉の

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          • 素直な息子。

            私は、もれなく世の中の流行りに乗って、数ヶ月ほど前から本格的にサウナーの仲間入りをした、初心者サウナーです。 週に数回通う程度であり、トッププロサウナーの方々の足元にも及ばぬほどの若輩者なので、私はサウナーです!と名乗って良いのかはわからないのですが、サウナが人生の一部となってから、なんだか人生がとっても楽しくなりました。 今までもサウナについての記事を何記事か書いて来たのですが、その度にサウナーであるnoterさんにフォローしていただいたりして、お互いにサウナーである、

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            • 肩の荷がおりた私と感情のままに生きる父。

              先日も書いたのですが、母の認知機能の低下が著しいので、詳しい検査を含め、先日入院させる流れとなり、病院へ母を託して来ました。 正直なところ、私としては「あぁ、やっとこれで、自分以外の方に、母を気にかけていてもらえるようになったんだ。」と、何年もの間、肩に重たくのしかかっていた何かが、消えてなくなったかのような感覚になっていて、心身共にとても楽になったのです。 母が家で生活を送っていると、不調になるたびに頻繁に電話が来て、対応せざるをえなくなる。不安定な時期は、日に何度も何

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              • 水のきれいな場所に。

                物心ついた頃から『水』に惹かれていた。 理由はわからないのだけど、海、小川のせせらぎ、温泉、特に、綺麗な水のせせらぎなんかは、永遠にその流れを見ていたくなる。 私は、自然がほとんど身近にない関東圏で生まれ育ち、現在住んでいる場所も実家からほど近い地域なので、豊かな自然への憧れがとても強い。 生きているうちに、いつか、自然豊かでそんな綺麗な水のせせらぎがある場所で暮らしてみたい、と言う夢を持っていて、最近は、その夢が叶った想像ばかりを巡らせている。 ◇ この数ヶ月、n

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                • 母の気持ちが少しわかった気がした。

                  毎月のホルモンバランスが乱れる時期が来ようとしている。 ◇ 夫は、休日でも基本外出はせず、スマホを見たり、ゲームをしたりして一日中家で過ごす。 どこに行きたい、何がしたい、と言う煩悩がないに等しい人で、完全無害な人なのではあるが、自分で食事の内容を考える、料理をする、と言う思考もあまり働かない人なので、 夫が在宅している=夫一人での外食は一切しない。と言うよりも、用事がなければ一歩も外に出ない(笑)=毎食家でご飯を食べる+家事は自分が食べた食器が乗ったおぼんを下げるこ

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                  • サウナに逃げよう。

                    だいたい毎年、母の体調不安定に振り回されるのが、春から秋口にかけて。 そして7月、8月は子供たちは夏休み。朝昼晩3食を来る日も来る日も考える。子供たちは夏休みの宿題をまだたんまりと抱えている。 今年も、私はもれなく「あ〜!もう皆私のことは忘れ去って、いないものと思ってくれー!!自由をくれ〜!」思考になって来た。この時期のこのモヤモヤは、世の中のパパママあるあるだろうか。 この思考になると言うことは、私にとって、限界値が見えだしているサインなのである。もう、自分のことだけ

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                    • 夫婦と言うもの。

                      『あなたもありのままを見せて下さい。』 とあるフォロワーさんが、そう声を掛けて下さった。 それは、誰からも言われた経験のない言葉だった。シンプルに嬉しく、そっか、ありのままの私でも良いのか、とふっと心が軽くなった。 小さなことでもいちいち落ち込んでしまい、立ち直るのに時間がかかる、そんな自分が嫌だった。ネガティブにも大きく反応するぶん、ポジティブにも大きく反応する。 「夕焼けが綺麗だな」とか、「今日は三日月なんだな〜。ほうきに乗った魔女が飛んでそうな空だ!ジブリっぽいな

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                      • 見えないものに翻弄される母。

                        ここ数週間で、母の様子が急激に悪化している。これはもう、すぐに手を打たないといけないレベルまで来てしまったのかもしれない。 私の子供たちのバタバタとした予定が終わるのを待っていたかのように、母の体調は悪化の一途をたどる。 でも最近は、こんな状況にすら慣れつつある。人間の、緊急事態にも順応して行くチカラのすごさよ。 最初から自分一人で抱えるつもりはなく、ケアマネージャーさん、ヘルパーさん、そして家族や私の身の周りにいて下さる方。病院の方。 手をさしのべて下さる方々へ、ま

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                        • やらなければいけないことに追われるときこそ「好きなこと」を諦めない。

                          このことをまた、ついうっかり忘れそうになっていた。 なりたい自分を想像しよう。思い描こう、具体的に。自分で書いていて、今ハッと我に返れた。 ◇ 家族の予定や、ゴタゴタに翻弄され、すぐに自分を見失いかけてしまいそうになる夏休み。目の前の予定をちゃんとこなすことばかりに、必死になってしまっていた。 子供たちが学校へ行く日々が戻ればまた、通常運転を取り戻せるのだろうが、夏休みはやっぱりどうもリズムが狂うものだ。 子供の頃は、8月下旬になり、毎年恒例の24時間テレビがはじま

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                          • プロフェッショナルの凄さ。

                            先日、母の通院付き添いへ行ったときのこと。 母の調子が明らかに下降気味であるので、母の主治医に経緯を説明し、やんわりとお薬増やした方が良いのでは?と私は感じています、と言う旨をお伝えした。 母は、今までさんざん薬の副作用で大変な目に合ってきているので、薬を増やすことにとても消極的。 毎回調子を崩すと、私がさとすように話しをするのだけど、何しろ本人の病識が乏しく、自分には薬は最低限で充分、と言う考えでいるので、一緒に病院へ行き、主治医になんとか説得してもらう、と言う流れで

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                            • エッセイ「感じ方は人それぞれ」

                              先日、月に数回の親の通院の付き添い日であった。 私は日頃、車移動ばかりで、電車にはこの月に数回しか乗らない日々を送っている。 それなので、現在の私は電車に居る人々を、もの珍しく、つい眺めてしまう。 その日私は何も考えずに、慌てて電車に乗ってしまって、弱冷房車に乗ってしまった。人もそこそこの密度で乗っていて、空気が重たく、しっとりと感じられる。 私はどちらかと言うと冷え性の部類に入るので、キンキンに冷えた車内は苦手なのだけれど、そんな私ですら、乗り込んだ弱冷房車は蒸し暑く

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                              • 家庭と言う小さな箱の中から。

                                家庭と言う小さな箱に収まっていると、私の場合は、どうしても見える世界が小さくなってしまう。 自分で選択し、そうしているにも関わらず、そのことに危機感のようなものも日頃から感じていて、あらゆる世代の、あらゆる年齢層の方たちが、どんなことを考えながら同じ時代を生きているのか、知っていた方がきっと良い、と漠然と思っている。 でも、ひとり自由に過ごすことで、人生の、この上ない喜びを感じる私は、家庭以外でも、人間の集団体に所属してしまうと、ひとりで過ごす時間がなくなり、息苦しさで生

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                                • 自分の人生を生きる。

                                  母の体調が落ち着いたら、自分のやりたいことに集中しよう、と以前は考えていた。でも、この前、気が付いてしまったのだ。 母の体調がすっかりすっきり落ち着く日なんて、もうきっと、ずっと来ないのかもしれないな、と言うことに。 こちら以前母のことを書いた記事です。よろしければお願いします。↓↓↓ どちらかと言うと、悲観的な意味合いではなく、解決しない状況も、受け入れて生きて行けばいいや〜、といさぎよい悟りに行きつけた気がしている。 ◇ メディアなどで『介護離職はできる限りしな

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                                  • 心の底から好きなこと。

                                    ここ最近の私は、やらなければいけないことに追われてしまって、本来の、自分が心の底からやりたいと思っていること、人生の第一優先としたいこと、を見失いかけていたように思う。 周りの人々を見渡してみても、それがある人とない人では、人生の濃さが、まるで違っているように見えて。 没頭できることが見つけられないままに生きていた頃の私は、日々湧き上がってくるストレスを消し去ることに、心を囚われてしまっていた。 長い人生を生きて行く上で、やりたくないけどやらなければいけないことや、付き

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