だから言葉は磨かなきゃいけない。

例えば「すごい」という言葉。

いろんな感覚、感情をを言葉に落とし込んむと、一番適した言葉が「すごい」という言葉になる。

だけど同じ人間から発する「すごい」という言葉の中身も全く違う。
例えば、感覚の深さ、鋭さ、柔らかさなど。
きっと目に見える形に書き換えたら質感も形も色も全然違うだろう。

だけど、言葉にすると同じ「言葉」になってします。

人が変わると、もう言葉の中に含まれる感覚や意味なんて十人十色以上だろう。


伝えるということは、一番感覚が近い言葉に落とし込み、微妙(不確定)な言葉たちを組み合わせていくこと。

話して伝えることは、表情や抑揚、身振り手振り、微妙な語尾のニュアンスがサポートしてくれる。
だけど文章はそうもいかない。

だから、常に言葉を磨いていくしかないんだろう。


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