ママ友ドクター®にしむらゆみ

小児科専門医・子どものこころ専門医・小児心身症学会認定医・三児ママ(長男ADHD)・KidDevelopReach代表。最重度自閉症の姉を持ち周囲から理解が得られず苦労した母のために発達専門の小児科医へ。大学病院で勤務し1万人以上の子どもを診察。2020年からオンライン活動開始。

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小児科専門医・子どものこころ専門医・小児心身症学会認定医・三児ママ(長男ADHD)・KidDevelopReach代表。最重度自閉症の姉を持ち周囲から理解が得られず苦労した母のために発達専門の小児科医へ。大学病院で勤務し1万人以上の子どもを診察。2020年からオンライン活動開始。

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    小児科医の私が「ママ友」になりたかった理由

    ママ友ドクターのnoteをお読みくださりありがとうございます。 noteではNeo発達外来と称して発達の悩み相談を中心にまとめていく方針ですが、あまり更新出来ず、すみません。 Instagramやアメブロの方は定期的に更新できてますので、そちらもお読みください。 ママ友ドクター®︎SNSリンク  https://linktr.ee/mamatomo_doctor 改めまして…。 私は、小児科専門医・子どものこころ専門医・小児心身症学会認定医 「ママ友ドクター」の愛称を

      • 小児科医と小児神経科医と児童精神科医の違い②〜児童精神科〜

        さてさて、前回は小児科医と小児神経科医と小児発達の専門医がどうちがうのかを書きました 今回はその続き。また私見が入りますので、ご了承ください。あくまでも、発達相談をしてみたいママたち向けに参考までに書いてますので、細かい規則の説明などなど省いてます! 児童精神科医と小児の発達を専門とする医師の違いそれは、ずばり、もとが精神科医かどうかの違いです。 ま、児童精神科医の先生たちの中には、もう子どもしかみてないからどちらかと言うと精神科医ではないかなーとおっしゃる方もいました。

        • 小児科医と小児神経科医と児童精神科医の違い①〜小児科専門医と小児神経科医〜

          みなさん、お元気ですか?ママ友ドクター®︎にしむらゆみです。 私は大学病院で専門外来を立ち上げた経歴を持つ小発達専門の小児科医で3児ママです。コロナ禍をきっかけにオンラインによる発達子育て支援を取り組んでおります。 日頃はインスタをメインで更新していて、アメブロでママ目線の話をお届けし、時々YouTubeで発達相談ライブを行なったり、ママ会みたいな相談会を開いたりしてます。 noteでは『Neo発達外来』をテーマに、専門家目線で伝えたいことを少しずつ書いております。 『子

          • 全ての親に伝えたい育児と発達の話②発達障害はもう障害とよばない医学的事実。 Neo発達外来シリーズ

            さて、前回のNeo発達外来#1では全ての子供を伸ばせるたった一つのスキルが結局は【子供の自己肯定感を意識した子育て】だったという、あまり目新しくもない記事でした。今回はさらに、いわゆる【発達しょうがい】の子供を育てる時に不可欠なスキルをご紹介します。 私は小児科専門医として発達の専門家として大学病院で最重度の自閉症から発達に目立つ特徴もない子供まで診てきました。 なので、発達障害は個性です!なんて曖昧なことは言いません。特性が個性と言えるほどまで伸ばせたり薄めることはもちろ

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          • ママ友ドクターのNeo発達外来Magazine
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            全ての親に伝えたい育児と発達の話①自己肯定感とほめることとは。  Neo発達外来シリーズ

            我が子の発達で悩めるママさんパパさん、初めまして! Neo発達外来note へようこそ。 さて、初回は自己紹介すべきところですが早速、悩める保護者の皆さんに知っていただきたい事実をお伝えします。 私は小児の心や発達の専門家として0才児から高校生までのべ1000件以上の様々相談を受けてきました。 発達障害と診断された我が子について悩む親御さんも多かったのですが、グレーゾーンと呼ばれる子どもだったり、落ちこぼれではなく浮きこぼれてしまったハイスペックな子どもたちとその親にも沢