maliho

関西在住フォトグラファーです。写真撮影のほか、書籍執筆や作詞など、ご依頼承ります。地球一周していたり、波乱万丈だったりします。このnoteでは、日々の中で感じたことや考えたことを綴っています。 https://lit.link/mlh

maliho

関西在住フォトグラファーです。写真撮影のほか、書籍執筆や作詞など、ご依頼承ります。地球一周していたり、波乱万丈だったりします。このnoteでは、日々の中で感じたことや考えたことを綴っています。 https://lit.link/mlh

マガジン

  • あたまのなか

    珈琲一杯分でお話しするようなイメージで、書いています。特に、オープンテラスよりも個室で話したいような、踏み込んだお話を。月に4回ほど更新。

  • おしごと

    お仕事は、ご依頼に限らず「こんなことできますか」といったご相談でもお気軽にどうぞ。撮影や執筆、企画や書籍構成など。

  • インタビュー記事

    私が話したい人からお話を聴いて、その人の活動やお店などをご紹介する、インタビュー記事です。「何の仕事やどんな活動をしているか」だけでなく、「どんな思いや経緯から何を大切にされているか」などを伺うようにしてます。

ストア

  • 商品の画像

    あなたの自伝の原稿、書きます。

    「自分自身の経験や学び、お店・会社の歴史を形にしたい」 「自社の商品やブランドストーリーなどの思いを発信したい」 「海外生活や地域活動、NPO・NGOなどで得たものを伝えたい」 という方のお話を聞いて、執筆します! 1万文字程度 5万円 (1万文字以上・1万2千文字以内) 何度かオンラインでお話を伺って、1ヶ月ほどで文章にまとめます。 因みに紙の書籍ですと、出版社や印刷会社の都合で10万文字程度が求められやすいのですが、無名の個人がKindleで電子書籍を出す場合ですと、文字数は1万〜2万文字程度が読まれやすく適していると言われています。 また、原稿は完全買い切りのため、納品後にご自身の著書として出版されても印税等はいただきません。原稿の執筆料のみのお支払いをいただき、著作権も譲渡いたします。(「構成のお手伝いをさせていただきました」という文言で宣伝させていただく場合はあります。) 出版に限らず、会社のHPやパンフレットなどに掲載したり、加筆・修正なども、ご自由にお使いください。
    50,000円
    maliho.photo
  • 商品の画像

    関西にて出張撮影を承ります。

    ※ ご希望のプランの数量をご購入ください。 ▫️ベーシック撮影プラン ¥11,000 多めに撮影した中から、お好きなカットを選んでダウロードしていただけます。10カット(リピーター様は20カット)お渡し込みです。他のお写真も、データ料1カット各¥440にて後から追加購入可能です。 撮影時間の目安は1時間以内。 ▫️ボリューム撮影プラン ¥22,000 ( ¥11,000×数量2 ) 多めに撮影した中から、お好きなカットを選んでダウロードしていただけます。30カット(リピーター様は50カット)お渡し込みです。他のお写真も、データ料1カット各¥220にて後から追加購入可能です。撮影時間の目安は3時間以内。 ▫️全データお渡しプラン ¥33,000 ( ¥11,000×数量3 ) 100カット以上保証の全データお渡しです。撮影時間の目安は6時間以内。 ◾全プラン共通の補足事項◾  ※こちら撮影料のみのお支払いページです。交通費・出張料や、フォトブックご購入などは別途です。 ※商業写真やイベント撮影、上記より長い撮影時間などは、別途お見積り致しますのでご相談くださいませ。
    10,000円
    maliho.photo
    • あたまのなか

    • おしごと

    • インタビュー記事

  • 商品の画像

    あなたの自伝の原稿、書きます。

    「自分自身の経験や学び、お店・会社の歴史を形にしたい」 「自社の商品やブランドストーリーなどの思いを発信したい」 「海外生活や地域活動、NPO・NGOなどで得たものを伝えたい」 という方のお話を聞いて、執筆します! 1万文字程度 5万円 (1万文字以上・1万2千文字以内) 何度かオンラインでお話を伺って、1ヶ月ほどで文章にまとめます。 因みに紙の書籍ですと、出版社や印刷会社の都合で10万文字程度が求められやすいのですが、無名の個人がKindleで電子書籍を出す場合ですと、文字数は1万〜2万文字程度が読まれやすく適していると言われています。 また、原稿は完全買い切りのため、納品後にご自身の著書として出版されても印税等はいただきません。原稿の執筆料のみのお支払いをいただき、著作権も譲渡いたします。(「構成のお手伝いをさせていただきました」という文言で宣伝させていただく場合はあります。) 出版に限らず、会社のHPやパンフレットなどに掲載したり、加筆・修正なども、ご自由にお使いください。
    50,000円
    maliho.photo
  • 商品の画像

    関西にて出張撮影を承ります。

    ※ ご希望のプランの数量をご購入ください。 ▫️ベーシック撮影プラン ¥11,000 多めに撮影した中から、お好きなカットを選んでダウロードしていただけます。10カット(リピーター様は20カット)お渡し込みです。他のお写真も、データ料1カット各¥440にて後から追加購入可能です。 撮影時間の目安は1時間以内。 ▫️ボリューム撮影プラン ¥22,000 ( ¥11,000×数量2 ) 多めに撮影した中から、お好きなカットを選んでダウロードしていただけます。30カット(リピーター様は50カット)お渡し込みです。他のお写真も、データ料1カット各¥220にて後から追加購入可能です。撮影時間の目安は3時間以内。 ▫️全データお渡しプラン ¥33,000 ( ¥11,000×数量3 ) 100カット以上保証の全データお渡しです。撮影時間の目安は6時間以内。 ◾全プラン共通の補足事項◾  ※こちら撮影料のみのお支払いページです。交通費・出張料や、フォトブックご購入などは別途です。 ※商業写真やイベント撮影、上記より長い撮影時間などは、別途お見積り致しますのでご相談くださいませ。
    10,000円
    maliho.photo

最近の記事

固定された記事

七五三以外も!秋冬の家族写真撮影

七五三など秋冬の撮影ご予約やお問合せが増えてきましたので、改めて出張撮影のご案内を記載しておきます。 撮影の場所や機会・関西にて撮影を承っております。大阪を中心に、兵庫・奈良・京都などでのご依頼もいただいています。 ・スタジオ撮影ではなくご指定の場所に伺う出張撮影です。神社仏閣での七五三やお宮参り、ご自宅でのお誕生日会のほか、公園で遊んでいる様子なども撮ります。お子さんに限らず、例えば高齢のご家族の長寿のお祝いなども。 撮影の料金撮影料 ¥22,000(税込) 多めに

スキ
6
    • インタビューシリーズ#10 デザイン業と思わぬカフェ経営、そして新しい挑戦へ

      こんにちは。私が個人的に話を聞きたい人に声をかけて、その人の活動を紹介させていただく、インタビュー記事のシリーズです。 今回は、こうやま まりえさんです。 東京都練馬区のカフェ「cafe eight」と、併設のエステティックサロン「Creschambleur(クレッシャンブルール)」はエステティシャンの妹さんと、それぞれ経営されています。デザイナーでもありアロマコーディネーターであります。 私: WEBやDTP、ロゴなどグラフィックのデザインもアパレルも、様々なデザインの

      スキ
      14
      • 色んなコミュニティを見てきて思うこと④ “ただの集まりの場”から“コミュニティ作り”に進むには

        前回は、コミュニティに入ってからの小さなアクションについて書きました。今回は、参加する側の意識だけでは足りないと思うことも踏まえて、コミュニティ作りそのものに必要な要素を考えていきます。 実際、入ってみたらまだコミュニティとして成立していない、“場作り”はできていても“コミュニティ作り”はできていないという状態も、よく見かけます。 少なくとも「ただ集まっている」状態から「コミュニティに成ろうとしている」状態まで進む必要がありますが、「ただ集まっている状態」を打開できないまま

        スキ
        5
        • 色んなコミュニティを見てきて思うこと③ 小さな心掛けから関係性を築いていく

          前回の記事では、私がコミュニティに入る時・辞める時について振り返ってみました。 今回は、私がコミュニティに入った時に意識していることを改めて書いてみたいと思います。 次回はコミュニティ作りについてもう少し踏み込んで書きます。

          スキ
          5

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • あたまのなか
          maliho
          ¥500 / 月
        • おしごと
          maliho
        • インタビュー記事
          maliho

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          色んなコミュニティを見てきて思うこと② 私がコミュニティに入る時・辞める時

          前回、私なりにコミュニティに属する意義と醍醐味についてお話ししましたが、今回はコミュニティに入る時と辞める時についてお話しします。 これまで色んなコミュニティを見てきて、私自身が「この中に入りたい」と思った時や、「ここを出よう」と思った時、どのような心の変化があったかを少し振り返ってみます。

          スキ
          5

          色んなコミュニティを見てきて思うこと① コミュニティに属するということ

          コミュニティというものに対して、私はとても興味深く捉えています。 それは良い意味でも、逆の意味でも、です。 どこまでの範囲を“社会”と捉えるのか“コミュニティ”と捉えるのかは、人それぞれと思いますが、個人的には、「用も無く声を掛けられるかどうか」が一つの基準の気がしています。 例えば、都心で暮らしていて、街で擦れ違う人と言葉を交わすことが無ければ「社会にいる」感覚はあっても「コミュニティに属している」感覚はありません。しかし地方で暮らしている人にとっては、スーパーや郵便局な

          スキ
          9

          婚活している友人知人の口からよく聞く言葉

          力になりたいと思って相談に乗っていても、熱心に婚活をしている友人知人の口からは「いいと思える人がいない」という言葉。 私に言わせれば「そんなわけない」なのですが、これは一体どういうことなのか、もう何年もこの課題と頻繁に向き合っています。 そして正直、その理由というか、根底にある心理は分かっているからこそ、頭を抱えてしまいます。

          スキ
          6

          学校嫌いにとっての夏休み終わり

          夏休みというのは、殆どの社会人にとって関係無いものですが、私はいつも8月の終わりになると、どこか鬱屈とした気持ちになります。 十代の頃の夏休み終わりの絶望感が、今も脳の片隅に刻み込まれているからかもしれません。 今もこの社会には、あの頃の自分と同じ気持ちで絶望感を味わっている子ども達がたくさんいることを、わかっているからかもしれません。 だからせめて今言いたいのは、例えばあなたの周りに登校拒否の子が居たとして、必ず味方になってあげて欲しいし、自分の子どもが「学校へ行きたく

          スキ
          9

          “しがらみ”を敬遠し過ぎない。

          “しがらみ”とは厄介なものですが、敬遠し過ぎないほうが良いのかもしれないと思ったので、今回はそんなお話をします。

          スキ
          4

          「もったいない」の使い所を間違えない。

          断捨離の話や同調圧力の話をした流れから、「もったいない」という言葉の使い所についての話もしておきたいと思います。 「もったいない」は、「無駄になることが惜しい」という意味(例文:「一度しか使っていないものを捨てるなんて、もったいない」)や、「過分のことで畏れ多い・有難い」という意味(例文:「私はもったいないお言葉でございます」)などがあります。 このように、単に「モノを粗末にしてはいけない」というニュアンス以外にも使い所があるんですよね。 「無駄になることが惜しい」という

          スキ
          6

          言葉をつくることの強さと危うさ

          「チルい」という言葉を知った時、「ほぉー!」となりました。 写真撮影の仕事をしているからか、「映え」から「エモい」へと、人が求めている空気感や世界観の変化などを感じるので、「チルい」と聞いた時に、「なるほど、まさに!」と感じられたわけです。 新しい言葉が浸透するのは、「ズバリうまいこと言ってる」という表現が発見された時です。 みんながなんとなく共通のイメージを持っていて、その概念を分かりやすく落とし込まれた言葉は「まさに!」となるわけで、「先にうまいこと言ったもん勝ち」とい

          スキ
          6

          インタビューシリーズ#9 和風カリグラフィー“花文字”から繋がるご縁

          こんにちは。このnoteでは、主に私が考えていることをコラムに綴っていますが、時々インタビュー記事も投稿しています。 友達や知り合いなど、私が個人的に話を聞きたい人に声をかけて、お喋りした内容を通して、その人の活動を紹介させていただきます。 今回は、吉田 叔仙さんです。子ども達に国語を教えている先生でもあり、書道教授、花文字の講師でもあります。花文字は、書道アートに通じる和風カリグラフィーのことです。 私: 国語の先生や書道もされながら、花文字もたくさん書いて発信されたり

          スキ
          2

          世界の片隅で、同調圧力の話でもしようか。

          日本は無宗教だと言われていますが、日本では昔から広く根強く信仰されている概念があります。“世間”です。 例えば、信じる神様がいれば、その神様に恥じない行いをして生きようとするのが宗教的な考え方ですが、それに近しいものがあります。「世間に恥じないように」とか「そんなことをしたら世間様に申し訳が立たない」という表現があるくらい、日本で“世間”は圧倒的に強い存在です。 ここで言う“世間”は、“社会”とは少し異なります。 “世間”は、“社会”よりももっと近しいものです。

          スキ
          8

          “白か黒かそれ以外か”にしたところで

          日本は昔から村八分があったり、空気を読み合うような社会ですが、昨今特に「純白以外は認めない」というくらい「黒を排除する空気感」が増していますね。 白か黒かを線引きして、黒を排除する空気感、名付けるなら“滅菌社会”とでもいうような。 凡ゆる場でコンプライアンスが厳しくなり、喫煙できる場所が減り、YouTuberもインスタグラマーも芸能人も、画面に映っている肌はフィルターで3Dのようになり、後ろ黒い動きや棘がある発言をする企業や個人は即座に袋叩きになる、そういう社会のことです。

          スキ
          7

          反応の連鎖から思うこと

          今年は本当に大変な事が続く年ですね。刺激の強いニュースがあると、共感力が強い人は、普段よりも受け取る情報を減らして、心を落ち着かせるようにしてくださいね。 大きな事象があると、出来事そのものの衝撃や刺激に留まらず、“反応”する人の多くの“浅さ”にもあてられてしまったりします。 一つの事象を様々な立場や方向から捉えて考えられるという意味では、色んな人の意見や情報を受け取るのはとても有益だと感じられますが、「言いたいこと言いたいだけ」の声も溢れているのがネット社会なんですよね。

          スキ
          7

          自分の中で新しい芽吹きがあった。

          ここ数日、いつの間にか自分の中で変化していたことに気づいたので、書いておきたいと思います。

          スキ
          9