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Cinema4D R23シーンノード:地形ノードから3つの要素を作って合成する

今日はこれまで勉強してきたことを使って地形から3つの要素を作成しました.

1. 地形そのもの
2. 地形から生成するアトム(アトムはエッジにチューブ,頂点に球体を配置する機能)
3. 地形からランダム移動する選択範囲を動的に作成し,そこに球体を配置

地形そのものは単に〈プリミティブOp〉から〈マテリアルOp〉を通して作成できます.簡単.

地形から生成するアトムも〈アトム配列〉を通すだけですね.これも簡単.

3の地形に選択範囲を作るのはこちらの記事で作った機能をそのまま使って選択範囲を作るまでは同じです.続いて〈分布Op〉を使って地形の頂点に球体を配置します.というわけでこれも簡単.

少々ノードは多く見えますが,やること自体はシンプルです.

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ただ気になることも出てきました.あまり多くのことはしていないのですが意外と重くなりました.アトムの分割数や球体の分割数もかなり下げていますが,変更のたびに再計算が入るのであまり複雑なノードを組むのは得策ではなさそうです.このあたりはまだまだ開発途上なので今後に期待するしかなさそうです.

今日の何か

これだけだと絵的にちょっときついけど...

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Cinema 4Dで3DCGを作っています. ノートの内容はCinema 4DのTipを主に書いていこうと思います.