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ブロックの組み合わせ方のコツ

MAKOTO IWAKI

「仕組みはなんとなくわかるんだけど具体的にどうやったらうまく組み合わせられるかわからない!」
という方も多いかと思いますがきちんとした説明を掲載していなかったのでこの記事に組み合わせ方のコツを記載していきます!

仕組み


HP等に掲載している画像ですがブロックアクセサリーの仕組みはこのようになっています。
左側の組み合わせ方が文字だけではいまいちイメージが付かないと思うので動画で説明します。

組み合わせ方のコツ

ブロック同士を組み合わせるときは突起をつまむと穴の形合い、突起部分の張り感も安定するため簡単に穴に挿入することが出来るようになります。
極力押し入れるようにしましょう。
ちょっと通ったところでつまんだ手を外し、先端を無理に引っ張ると突起が穴に合っていない状態に戻ってしまい無理矢理突起を穴に通す形になるためブロックが傷んでしまう原因になってしまいます。
慣れてくると引っ張っても傷まないタイミングが分かりますがそれまでは「押し入れる」ことを意識しましょう。

外すときは入れるときと同じように突起をつまんで穴から「押し出し」てください。
アクセサリーとして装着するときに外れないように組合わさっている状態では引っ張る力に強くなっています。
無理に引っ張って外すことを繰り返していると穴が広がってしまったり突起が歪んでしまったりして組み合わせても簡単に外れてしまうようになってしまいます。

ボタンの留め外しをイメージすると分かりやすいと思います。
ボタンもボタンホールに通すときは、ボタンをつかみホールの形に合わせてボタンの向きを調整して入れ込みます。
通した後はボタンが自然と外れにくい向きなるため引っ張っても外れず、無理に外すとボタンか生地かホールが傷みます。
外すときは通すときと同様にホールに合わせてボタンの向きに合わせて押し出します。
特に意識せずされてる方が多いかと思いますが似たような仕組みとなっています。


ひも状のブロックを組み合わせるときは同様に先端をつまんで穴に通します。
次につまんでいた先端にある穴にもう1つのブロックの先ほどとは逆側の先端を通します(文字にすると分かりづらいので上記の動画をご参照ください。)
そうするとブロック同士が組合わさります。

2つの輪ゴムを組み合わせてひも状に繋げる方法に似た要領です。

外すときも上記の逆の流れで先端をつまんで穴に通して押し出していきます。

まとめ

ポイントは「つまんで」「押し入れる」です。
外すときも「つまんで」「押し出す」です。
そして組み合わせている最中・組み合わせた状態では破損の原因になるため「引っ張らない」です。

このやり方であれば形の違うパーツ同士であっても組み合わせることができます。

文字にするとややこしく感じてしまいますが、実際にやってみるととてもシンプルなことなので意識してやっていると早いうちに無意識にでも出来るようになると思います。

「そう言われてやってみたけど全然できない!難しい!」という方がいらっしゃったら各SNSのDMやメールにてご連絡ください。
上手くできる方法を一緒に考えさせていただければと思います。


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