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「実力」と「潜在能力」

人が持つ2つの力。

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①「実力」

今目に見えている力、自分や人が認識している自分の力。
  
ここにもう一つ

②潜在能力
他者はもちろん、自分ですら気づいていない自分の中で眠っているまだ発揮されていない力。
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「今の自分が自分だ。」と考えるのと、
「今の自分はまだ一部。可能性はまだあるんだ」って、自分の中にまだたくさんの蕾があって、開花したがっているたくさんの花があると感じていること。

あなたはどちらですか?

年齢は関係ありません。

これはいわゆる「固定思考」「成長思考」と言われるもので、
自分自身がどちらの思考を標準として自分にインストールしているかで目の前の出来事に対する解釈は変わってきます。

メンタルに対する考え方

メンタルとは、「感情」である。
メンタルとは、「思考」である。

色々学び、色々情報もありますが、
結局、メンタルとは何なんだろう。っていつも考えます。

目の前の方の変化に必要なことは何だったのか。
クライアントさんとのセッションも振り返りながら。

メンタルとは「今の心の状態である
やはりこれが今段階では一番しっくりきます。

メンタル最強。メンタルが強い人。
もちろんあると思います。
でも、そんな人も、どんな人だって、メンタルとは一定ではないということ。
強い人も、自分の想定や許容範囲を越えたときは、不安定になるときはあるということ。

メンタルは、思考と器という考え

心の状態とは、そのときの感情からくるものなので、
つまりどんなことも、物事に対する見方を単純に言えば「ポジティブ」に見られるか。
ポジティブに捉えられるか。

ここでいうポジティブとは、
目標達成や理想とする自分の方向へ思考を柔軟に変えられるか。

こう考えるのを、
こう考えてみようっていう「思考」ですよね。

でも「思考」っていうと頭をパンパンにして、こう考えないと!こう考えちゃだめだって!ってなるから、逆に思考が暴走して「ネガティブ」に走ってしまうこともしばしば。

だから「器」としたのは、まずはそのうまくいかない出来事を受け止める器も育てていく必要があるということ。
「思考」はその後、です。

ここの「器」が実際には難しい。うまくいかないときに不安定になる。

現状と向き合いたくない、感じたくない感情はできればどっかに行ってほしいから、蓋をして遠ざけたい。
時間が解決することもあるかもしれないけれど、それは時間が解決というより状況がたまたま変わってきたから、感じにくくなったが正しいかもしれない。

同じ状態を維持しても、感情はけしてなくならず、浄化されない感情は、むしろ時間の経過とともに蓄積されるとも言われます。

コーチングの価値の一つは、ここにあると思っています。

チャレンジに壁や障害は付きもの。
一人では受け止め難い事実、蓋をしたいくらい遠ざけたい感情も、

一緒に紐解くように心から出していくことで、解放されるように、心にスペースが生まれていく感覚

そのスペースが、思考の質を高め、目の前に囚われていたときには気づけなかった、自分にとって大切なことが見つかったり、核となるものに気付ける

この「気づき」が大きな価値となり、本人の感情の向きを変え、行動を起こすスイッチとなる。

コーチングの価値

日本のコーチング市場は過去5年データで急成長を遂げていると言われますが、それでもアメリカはその50倍規模とも言われ、まだまだ今後の認知度、需要の拡大、成長の可能性は大きく見込まれると感じています。

コーチング推しをするつもりもありません。
コーチングはあくまでも「手段」であり、そのやり方は他のティーチングでもコンサルでも良いのです。
ただ、「コーチング」にしかできないこと、価値がある。

潜在能力を最大化させる「コーチング」

各コミュニケーション手段の目的

●コーチング
相手に気づきを与えて、潜在能力を最大化する
→互いは水平関係、人:人
  
●メンタリング
自分の経験や専門性をもとに、相手を指導する 
→先輩後輩、指導など

●ティーチング
知識や情報を伝えて正解を教える
→先生と生徒など

●コンサルティング
自分の専門性をもとにソリューションを提供
→専門家による課題解決、問題解決

●カウンセリング
感情的・精神的な症状を治療

※各イメージとしてシンプルな表現に留めています。

コーチングは、人の潜在能力、潜在意識に働きかけ、その力を開花させることに重きを置いている

・新たな視点を増やすこと
・新しい気づきを促す
・考え方や行動の選択肢が増える
・目標達成に必要な行動を自ら選び、自らコミットしていくこと。
そしてその後も継続的な「自立発展」
→自ら考え、自ら行動し成長し続けられる自分であること。

「正解」を教えられて、すぐにできるならよい。
でも「できない」から人は悩む。

そんなときにその「できない理由」について自己理解を深め、正解につながる自分が取れる行動を自ら選べるサポートをしていく。

コーチングの真の目的は、クライアントの
思考と行動に変化を与えていくこと

現状の延長線上には、何年後も現状と同じ自分しかおらず、
目標達成、理想を現実にしていくには、
これまでの「当たり前の考え方や行動を変化」させていく必要があるという考え
です。


心(感情)と脳(思考)の特性を活用する

これは私なりの解釈ですが、

思考と感情は繋がっている、という考えの応用として、
「思考」と「感情」を切り離して認識できる力を身につけ、それぞれの特性を活用できるようになると、より理想的に、自分を客観的に見れたり、目標達成に向けて戦略的に考えられたり、すると感じます。


そんなところで!✨笑
なんだか抽象的なことを言っているようで、自分の中では結構、核となる部分を今日は書いてみました^^

急に気温が上がってきましたね〜
子供たちに半袖をせがまれ、大慌てで服を出しています笑🌸
桜は葉桜へ….
ではまた!!
CHIAKI 


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