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これからの働き方について

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2020年5月の記事一覧

強くもなく 弱くもなく まんまゆけ

宮本浩次-ハレルヤの曲の中に出てくる言葉に今すごく勇気づけられている。変わっていくことに何の迷いもないし、自分の感覚を信じて変わっていくしかないと思っている。でも考える時間ができてしまうと不安な気持ちになる経営者、今多いと思う。コロナ自宅勤務中に出会った曲「ハレルヤ」を大画面にして踊りまくる。やる気と勇気が湧いてくる。迷いや不安を吹き飛ばしてくれる。ぜひ、これを聞いて踊りまくってみてほしい。自分は

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オフィスは都会と地方に置く。コンパクトに_3

在宅ワークを基本スタイルにするなら、通勤圏内にある地方に住み、そこにオフィスの拠点を移すことも可能だ。ひとつは打ち合わせなどがしやすい渋谷などに最小サイズで。そして会社の本拠地は通勤圏の他県に。もちろんオフィスビルである必要はない。マンションでも一軒家でもいい。地域の人たちが集まってくるような場づくりができたら最高! ということで今年の末12月から2拠点暮らしを始める。

さて、どうするよオフィスこれから。

10人ほどのデザインオフィスです。テレワークでいけることはわかった。大きな問題もなかった。そうすると家賃って削れるよね、から始まり削れることはたくさんある。

でも、みんなが在宅になって、自由に話しあえたり目配りができなくなる弊害はこれから出てくる。もちろん社会が前のように戻った時に在宅をしていることへの風当たりもこれからだ。でも何事もなかったようにコロナ前には私は戻れない。会社も戻したくない。デ

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オフィスは都会と地方に置く。コンパクトに。

長く親しんだオフィスとその環境に別れを告げ、オフィスの移転を3月頭に決断した。ずっと迷っていたオフィスは必要なのか?という問いにコロナが答えてくれたような気もする。オフィスは最小限にする。10人のメンバーが立って集えるスペース、クライアントや会社のメンバーと打ち合わせできるスペース、そして何よりただの縮小や引越しにしたくない、これからの私たちにメリットを生み出す引越しにしたい。

オフィスは都会と地方に置く。コンパクトに_2

ひとつのオフィスは渋谷駅から近いビルの友人のオフィスを間借りすることにした。広い意味で同業者だが、仕事をしているジャンルは違う。仕事によってはコラボできる可能性もあるし、違う会社のクリエイターから弊社のデザイナーたちも刺激がうけられるのではないか。逆があればなおステキだ。そんな気持ちもあり、間借りを選んだ。そんな友達がいることにも感謝したい。渋谷ビルの1階は広々とした共有スペース。クライアントとの

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