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群馬県公立高校前期試験

明日から前期試験が始まります。群馬県ではA選抜とB選抜があり、部活動やクラブチームの活動が考慮されたりするB選抜で受験する部員が多いです。

さて

先日のプレゼン甲子園を視聴しました。

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こんな感じです。

全く異なる地域の高校ばかりですので、知っている先生の高校以外は全く分かりません。

様々な取り組みをされている新宿高校さんをはじめ、各高校とも生徒さんがプレゼンして監督さんや顧問の先生も加わる流れで発表が進んでいました。資料も分かりやすい学校が多かったのでとても分かりやすく、まじめな雰囲気だな、楽しそうだな、チョイ無理があるかな、などなどを感じながらZoomなのである程度参加者の方も眺めながら視聴しました。指導者の先生方と生徒さんたちの絡みが生で見られることは雰囲気が分かる良い指標かと。

残念ながら中学生や中学関係者らしきかたは画面上からは分かりませんでした。立場的についつい感じてしまうのですが、進路選択する際に高校野球部の状況をほとんど知らないで高校へ進む生徒も多いので、高校側からの発信は参考にすればいいのになぁと。参加校の紹介欄をみても公式にSNSなどで発信している学校はやっぱり少ないなぁとも感じました。

運営された皆さん、貴重な機会をありがとうございました。

群馬県内の高校でもプレゼン群馬県予選をしてほしいと視聴しながら感じました。少しは高校野球部の状況が分かってから進路を選ぶことが望ましいと考えるからです。

では、多くの中学生は何を基準に進路選択をしているのでしょうか。

過去を振り返ってみて、志望理由の多い順として

①強い(甲子園出場含む) 

②自分に合っているかどうか(出られるかどうか含む) 

③高校の学力(行きたい・行ける含む) 

④野球の進学率 

⑤その他

このような感じです。

やっぱり一番の進路選択の理由は「強い」になります。なぜならば、情報量が少なすぎるからだと思います。新聞もテレビも「強い」高校を取り上げる機会が多いことが要因の一つだと思います。

今回のプレゼンのような企画がいっぱいあって、興味のある高校が増えていけば良いのですが難しいのが現状のようです。あと、野球部独自のHPやSNSの開設もなかなか進んでいないように感じます。

前橋中央としても、②の自分に合っているかや出られそうな高校への進学を提案することが多いですので、高校野球部の詳細を知る機会があればあるほど助かります。

前橋中央では、どのように進路選択をしてるかというと基本は倶楽部がここまでに蓄積してきた高校野球部の情報提供を行い、練習見学に連れていって雰囲気を確認する流れになります。やっぱり生で見ることが一番だと思いますので、平日の放課後に行われる練習見学を中心に連れていっています。

体験会やオープンスクールでは、知りえない雰囲気や部風、普段の圧や様子を感じて判断することが望ましいと考えています。

あとはリサーチ、志望校にOBが進んでいれば連絡を取り合わせるようにしています。やっぱり先輩の生の声が一番だと思います。

その中で自分が行きたい高校を選択して迎える明日からの前期試験、頑張ってくださいね。

倶楽部として補習を3年間続け、少しでも学力が上がるように努めていることはもとより面接練習は徹底して行います。これも過去問をはじめ多くの蓄積があります。

今日は再確認をして早めに休んでください。

継続は力なり

人事を尽くして天命を待つ

みんなの合格を祈っています。

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