おれの(わたしの)気持ちはどうなる?ってやつ。
見出し画像

おれの(わたしの)気持ちはどうなる?ってやつ。

アニメ版の僕のヒーローアカデミアにハマってる。第4期のエンディング曲にある日出会ってハマったけど、1話も見たことがなかったから、よっしゃ全部観てやんよ!って感じで au のビデオパスで観てます。やっと4期までたどり着いた。と思ったら、聞きたいエンディングは2クール目のようだ。

これがね、3話に1度ウルっときて6話に1度ぐらいのペースで泣いてます。笑
頑張って、挫折して、それでも頑張って、どん底で報われる。とか、心にしまって忘れていた凍った感覚が、揺さぶられて少しずつ溶けて思い出したり、時には一気にぶっ壊されて自分に気付いたりする。とかのエピソードに極端に弱くなった。30代中盤になってから。毎度うるうる、鼻ぐすぐすだ。
そんなこんなでヒロアカおもろい。

おれの気持ちはどうなる?って話。

ヒロアカでよくある流れで、自分の気持ちに従って動いた結果、ある人から呼び止められて誰かの心配とか大事にしたい気持ちを忘れていないか?って問いかけがある。
ストーリーの大きな流れとしてはうまくいっているのだけれど、個人同士の心の在り方で「きみを心配する僕の気持ちを汲んでくれよ」ってのですね。

僕は、こういう感覚がいまいち分からなかったりする。
なんだろう、根っこの部分にこういう感覚がない。というか。
「僕の気持ち」が伝わっていないのは、伝わるほどの気持ちでなかったり、相手との波長というか周波数というか、そもそも歩いてきた道とか、持っている経験とか、そういうものが合ってないんだ。って、そう思ってしまう。

自分の気持ちは受け取った相手の気持ちがあって、はじめて意味を持つと思う。

それで合えばいいんだと思うし。合わないときに「おれの気持ち〜」って。なんだかなぁ、ってなる。言われても否定することはないけれど、うーーん。となってしまう。

アニメを見ながら、そういや20代前半こういう訴えかけを友だちから結構されていたような気がする。それに気づかずポイってされたこともあったような。とか。

5年前、30歳になる直前に福岡から東京に出てきた。特に趣味もなかったから、散歩をしてみたり、iPhoneで写真を撮ってみたり、映画を毎週見に行ったり、Netflixにハマったり、ジムに通い出したり、絵画を観るようになったり。って、少しずつ興味の幅を広げてみてる。

その度に。あぁ、あの人はあのとき、こういうことを言いたかったのかな。
って思い返したりする。

いまはアニメを見ながら、思い出したり。
さて、来週末には最新話に追いつけるかな。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
うえだ 真士

ここまで読んでくださりありがとうございます! サポートしてくださった分は、ひとりの再スタート準備に。

やった!よかったらコメントもお気軽に♪
Webライター/動画編集者 2021年5月25日からフリーランス noteには日々の気づき。ときどき、散歩写真。 熊本生まれ36歳(1985.4.24) 熊本(不知火/宇土)→福岡(七隈/春吉)→東京(三軒茶屋)→熊本