ずっとここに…なんていられないから踏み出した、28歳の365日
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ずっとここに…なんていられないから踏み出した、28歳の365日

班目美紀 / まだらー

なぜだかずっと、28歳は変化の年になる気がしていた。

そうして今、その28歳が終わろうとしているだなんて、全然実感が持てないのだけれど、言葉に残しておこうと思う。

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28歳の365日。

色々な変化があったけれど、特に大きな変化になったのは、
・シェアハウスへの引っ越し(8月)
・SHElikes入会(10月)
この2つかな。

近所の公園

(シェアハウスで暮らすようになって、お散歩コースが大好きになった。)

大学生の頃から、ずっと憧れていたシェアハウス生活を始めたのは、8月初めだった。
年齢も性別もバラバラな15人と、犬と猫とうさぎたちとの共同生活。

職場への通勤時間は倍増したけれど、帰るとリビングの明かりが灯っていて嬉しくなったり、夜にふと始まるパーティーで大笑いしたり。
シェアメイトと一緒にチェリーのお散歩に行ったり。

暮らしが一気に華やいだ。

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(引用 https://shelikes.jp)

新しい働き方を叶える、日本最大級のミレニアム女性のためのキャリア支援サービス「SHE likes」に入会したのは、10月のこと。

シェアハウスへ移り住んでからより一層強くなった思いがあった。
それは、『獣医師としてパラレルキャリアを築くこと』。
大学時代にふわっと描いていた未来に今なら近づけるような気がした。

webデザインを学ぶことをメインに考えて入会したものの、コーチングを受け、かつて憧れだった人のお話しを聞いて辿り着いたのは、「やっぱり、言葉で想いを伝えたい!」という気持ちだった。

とはいっても、この気持ちに気付いたのも1週間前のことで、先のことなんてなんにもはっきりしていないのだけど。

そうして前を向いて歩んでいくと思えたのは、SHElikesで出会った女性たちが、ひたむきに、愚直に、自分の可能性を信じて突き進んでいる姿を目の当たりしたからだ。

「私なんか……」じゃない。
「私にだってできる。」

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(チェリーと近所のスタバで書き仕事をし続けてゆけたなら…)

そして、この1年、チェリーもレオンも、両親も。
大きな病気をすることなく健やかに生きられてよかった。

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班目美紀 / まだらー

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班目美紀 / まだらー
1992年東京都杉並区生まれ。 ライター/獣医師 1.5次診療を行う動物病院で臨床獣医師を生業にする傍ら、書き仕事をしています。