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だめよ〜ダメダメ

先日、少年サッカーの撮影に行ったんですが、コートの周りに親御さんの応援団がいて、ビデオカメラやスチルカメラで撮影されている姿を見ました。
選手も一生懸命なら親御さんも一生懸命に撮影していました。

で、いつも気になることがあって、それは三脚を使っている方が多いんです。
それも厳しいと言わざるおえない形で。

フロントの三脚画像のように首(センターポール)をググっと目一杯伸ばして撮影指定いる方が多いこと。

サッカーに限らず、スクールの発表会などでも同じように。
会場には三脚の林が出来上がることもあります。

カメラ購入して、一緒についてくるアルミの小さい三脚だと思うのですが、
使い方次第で敵になるんですよ。

三脚の背が足りないからといって、首を伸ばし切っちゃうのは、画面がブレるだけなんです。支えてるなんて安心しないでください。

プロもそうやって使う場合はありますが、三脚の重さや脚の太さなどでカバーしているので大丈夫だったりします。また安定させたいブラしたくない場合は、三脚に錘をぶら下げて力技で地面に押さえつけることもやります。

これはプロ用のゴツイ三脚だからできるのであって、小さい三脚でやると即座に壊れてしまいます。また三脚は足を広げる場所も必要なので、狭い時はよっぽど一脚の方が有効なんです。

でも自分も伸ばすことはします。それは微調整の範囲です。
こぶし一個分くらいが限度かな。

購入時は最高でどこまで伸ばせるか、最伸長何センチか?首は何センチ伸ばせるか?とか考えてみましょう。私は自部の身長より高くなるものを1つ、ハスキーという重い三脚と、手軽に持ち運べる折りたたみ式の最伸長150cmくらいのマンフロットのトラベル用を主に使っています。

自分がプロではないとして考えたら、マンフロットのトラベル用を購入します。
一脚にもなるので便利です






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