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「安心して子育てできるように」2021年下半期クルッポアワード吉田梢さん

鎌倉市内のお店や掲⽰板に設置している「SDGsつながりポイント(まちのコイン鎌倉) かわら版」。鎌倉のまちのコインを通じて地域の⼈とつながりができた!という体験談をお伝えしています。

実際に設置されているかわら版には、チェックイン機能もついています。見つけたらQRコードを読み込んでチェックインしてみてください。

このnoteでは、記事の内容を一部抜粋してご紹介。今回は2022年4月10日発行号のvol.3をお届けします。


今回ご紹介するのは、「2021年下半期クルッポアワード」のユーザー部門1位になったクルッポの達人、吉田梢さん。小学校と保育園に通う2人の息子さんのお母さんでもあり、ご家族でクルッポを活用しながら、鎌倉のまちを楽しんでいます。

吉田さんは、元々日本エコロジーアップサイクル協会で行なっている、地域のショップバッグ等をアップサイクルしてマスク入れをつくる取り組みを行なっていました。

アップサイクル協会がクルッポのスポットとなったことで、マスク入れをひとつつくると100クルッポもらえるようになり、家事育児や仕事の隙間時間でマスク入れを制作してクルッポを貯めているのだそう。

さらに、毎週お子さんの習いごとで鎌倉駅近くに来る時には市役所で、週末に家族でよく訪れる深沢のONE PARKでと、生活動線の中で自然にクルッポを集める習慣がいつの間にかついています。

集めたクルッポは、もったいないマーケットで規格外の野菜やお子さんが使えるお古のおもちゃなどと交換したり、イベントで使っているのだそう。

お気に入りは、メーカーズシャツ鎌倉のシャツの端切れ。高級な素材を使うのがもったいなく、もっぱら眺めているのだとか(笑)。

特に印象に残っているのが、クルッポアンバサダーでもある、小川コータ&とまそんさんのライブで「歌詞の一部をあなたの名前に変えて歌います!」という体験。

自分の名前ではなく、こたとまファンのお友だちの名前を入れて誕生日のサプライズプレゼントにしたのだとか。当日のライブでは、観客全員から祝福を受け、お友だちと一緒に号泣だったそうです。

そんな吉田さんがクルッポを通じて感じているのは、安心して子育てができる環境をつくることができたということ。

学校とご自宅間のスポットで積極的にクルッポを使い、スポットの人と仲良くなったことで、お子さんの顔も知ってもらうことができたのだそうです。その結果、登下校時の様子を聞くことができたり、「この間ここで転んでいたよ」などの情報が入ってくるようになったのだとか。

スポットとのつながりが、安心できる暮らしにもつながるのですね。お子さんのいる保護者のみなさんもぜひ、まちのコインを利用してみてください。

週末は佐助のシェア畑のお手伝いをすることも


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