まちのコイン
規格外の大根がクルッポのつながりで商品になった話
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規格外の大根がクルッポのつながりで商品になった話

まちのコイン

まちのコインが鎌倉ではじまって、2ヶ月あまり。さまざまなスポットを訪れ、お話を伺う中で、鎌倉市関谷にある鎌倉野菜直売所「かんた村」近辺の農家さんでは、定期的に規格外の野菜が出ることを知りました。

たとえば、こちらの青首大根。

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通常なら廃棄されてしまうこの大根をまちのコインで活用できないか?と考え、先日、引き取ってきて「まちの社員食堂」で150クルッポで販売してみました。

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こちらの無人クルッポ販売、なんと翌日の午前中には完売!

さらに、まちのコインの加盟スポットでも活用していただきました。
たとえば鎌倉美学さん。

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定番のマリネに今回の大根も仲間入り。

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そして、佐助の大根料理の店「福来鳥」は大根ピクルスにして800クルッポで販売していただくことに。

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福来鳥のピクルス

こちらもすぐに完売!

地域のもったいないが、必要な人の手に渡り、新しいものに生まれ変わる。
お金ではないコミュニティ通貨だからこそ生まれた人とのつながりや人々の想いが、持続可能な地域につながっていくのかもしれませんね。

これからも、このような取り組みを続けていきたいと思っています。
まちのコインのFacebookページやLINEで販売のお知らせをしていきますので
よかったら登録してみてくださいね。

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