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チームで健全なプレッシャーに向き合うことが心地良い─マチマチ マーケター石井智彦

「マチマチのメンバーインタビュー」シリーズ、略して「マチメン」。今回はマーケティングを中心に様々な業務をカバーする石井の登場です。

前編では、マーケティングキャリアの変遷からマチマチとの出会いを話してもらいました。後編では、マチマチにジョインしてみてどのような変化が自身に生まれたのかを語ってもらいました。前編はこちらです。


(プロフィール)福島県出身、富岡町育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒業。アイオイクスにてSEOを中心としたウェブコンサルティング業務に従事。その後、アナリストとしてナイルに参画し、Google アナリティクスやヒートマップを活用した行動ログ分析だけでなく、アンケートなどの定量調査、ユーザーインタビュー等の定性調査を基に、カスタマーを中心に据えた解析を行なっていた。マチマチではマーケティングを担当。

ミッションから一貫しているマチマチの世界観

ーーマチマチで働きはじめてみてどうですか?

マチマチに入社して11ヶ月ほどです。新幹線の中から外を見ても風景がよく見えないように、日々があっという間に過ぎ去っている感覚があります。

働きはじめて一番びっくりしたのは、ミッションやコアバリューの浸透具合です。入社してから半年ほどは「マチマチ虎の巻」を週に一回流し読みしてたのですが、「なぜこの仕事をしているのか」と考えると必ずその裏付けがあったんです。

「ひらかれた、つながりのある地域社会をつくる」というミッションの先に、日本が良くなるというイメージがあり、ミッションに紐付いたコアバリューがあり、プロダクトがある。ミッションからいろいろなものが一貫しているのは魅力ですね。だから、自分も含めて他のメンバーも自分がやっていることに迷わない。

ーーコアバリューの中で、特に好きなものはありますか?

僕は「チームファースト」ですね。SEOコンサルとして働いていたときは、ずっと1人で完結する仕事をしていました。小さい頃から水泳などスポーツも1人でやるものばかりで、ほとんどチームで働くことを経験していなかったんです。ですが、1人ではどうしてもできないことが数多くあります。

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マチマチに入ってからは、社内だけでなく、外部のパートナーさんも含めて、チームで仕事ができている。今までは自分でやろうと考えてきていましたが、チームで仕事をしたら幅がかなり広がりました。自分の仕事だったものが、他の人の仕事になったときは、チームファーストで動いてるなって感じます。

ーー自走できるメンバーが集まり、かつチームファーストで動けるのは強いですね。

でも、初めから自走できる人っていないと思うんですよね。周りの人が自走しているのを見て、徐々に自走の仕方がわかると自走しやすくなっていく。最初は、自走できなくても強い思いがあったらいいのかなと思います。

今、マチマチではティール組織を目指したワークショップをしていて、徐々に自走する組織になってきている印象があります。1on1で六人部さんや他のメンバーと話していても、自分が認められているなという感じがありますね。

経験が豊富で自走できるメンバーの働き方を見て自走の仕方を学び、コーチング等を行って関係も築いてきている状態です。おかげで、日々の業務の中でどうしたらいいんだって悩んでいることも抱え込まずに話し合って処理することもできています。

健全なプレッシャーの中で働くやりがい

ーーマチマチで働くようになって石井さんの中での変化は大きそうですね。

自分では実感はないのですが、スピード感はおもしろいですよね。今、人生初めて出社するのが苦痛ではないです(笑)

健全なプレッシャーが心地良いんですよね。達成しなければならないこともありますが、そのプレッシャーを自分1人で背負うのではなく、チームだったり、会社全体で背負おうとしている。おかげでプレッシャーを楽しめています。

ーープレッシャーもチームで分散しているんですね。

あとは、マチマチは壁にぶつかったときに考え抜いて解決策を見出せるメンバーばかりなのも大きいですね。根拠のない不安ってしんどい。ですが、原因がわかっていれば不安は減って、ぐっと気持ちが楽になります。今、自分が感じているプレッシャーも、やれば達成できるだろうと思えば楽しめます。

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今までもプレッシャーはありましたが、漠然とした不安になってしまっていたり、自分の関与できる範囲が決まってしまっていたのでリーチできない問題もあった。マチマチでは、問題に対して何が不安なのかを特定できるし、自分で解決しにいける。かつ、個人ではなくチームで向き合える。この状況だとプレッシャーも楽しいですね。

ーーマチマチで次こういうことにチャレンジしたいなとかありますか?

全てやりたいですよね。やりたいことばかりです。どうしたら日本全国で地域の困りごとが発生したときに、解決する手段を提供できるのかなと日々考えています。自分が成長することで、解決に近づくと思うので自分は三人分働こうと思っています。それでもまだ足りないですが、チームで動いてさらにスピードを上げていきたいと思います。

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