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月と風 風を見るための絵


小さい時に触れたオノ・ヨーコさんの作品集の中で衝撃的なものがあった。

風が流れるところに指定のものを置いて風を見よう、というコンセプトの作品で、その後もずっと心の中に居座り、度々思い出すこととなった。

お店を作ることになり、このインスピレーションがまだ心にあることが不思議に思うと共に、届けたいフィーリングをその人のサイズで経験するというのは永遠のテーマなのかもしれない。

見るための音楽、聞くための踊り。



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