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ハトムギ入りごろごろベーコンのミルクみそ汁/三城円

みそ汁が庶民の食べ物になったのは「室町時代」

最近、健康や腸内環境を整える、などブームになっている「味噌」。そもそもは古代中国の「醬(しょう/ひしお)」として日本で伝わったと言われている(諸説あり)。

「みそ汁」は日本独特の味噌料理で、鎌倉時代に登場し、室町時代に入って本格化したといわれています。

味噌は原料により4つに分類される

一口に「味噌」といっても、
●普通味噌
●普通味噌以外の味噌
の2種類に分類されています。

「普通味噌」は次の4つに分類されています。

①米味噌 米麹・大豆・塩・水分
②麦味噌 麦麹・大豆・塩・水分
③豆味噌 大豆麹・大豆・塩・水分
④調合味噌 2種類以上の味噌や麹をブレンドしたものなど

これらは、味噌を作るために必要な麹の原料を冠して呼んでいます。


味噌は地域によってなじみのものが異なります。ご自身のお好みの味噌を探してみたり、味噌汁の具や料理によって使い分けするのもおススメです。

ごろごろベーコンのミルクみそ汁

味付けはベーコンの塩気と味噌少々のみ。
食べ応えもたっぷりの体内活性みそ汁です。

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日本パーソナル管理栄養士協会代表理事/San-CuBic代表 三城円です。当協会のパーソナル管理栄養士チームとともに、おいしく食べながら「内臓力アップ」と「健幸美ライフ」の情報、管理栄養士としての想いを発信してまいります。よろしくお願い申し上げます。