生き方の選択

人生の選択や生き方について深く考えさせられる年頃

多分、30代の中でも今のこの時期が一番生き方について考えさせられるとすら思ってしまう

頭では、この多様で変化の速い時代において、これ!という正解がないことはわかっているのに、それとは裏腹に中途半端な社会性だとか周りのロールモデルに踊らされている

本当に自分らしく生きていくことの難しさを身をもって実感する

ただ、自分と違う(一般的な)生き方をする人、旧態依然の戯言を言ってくれる人、今時の多様性を肯定してくれる人、、そのどれもが大事だと思う。
自分にとって耳障りがよくない意見も聞くことの必要性はある。ただ…それらに惑わされる事もなければ、劣等感、焦燥感を持つ必要だってない。

そう言う意味での「自分らしさ」とでもいう、物事や時間への価値基準を持っていればなにも恐れることはない。

知らず知らずに自分の中に芽生える同調への強迫観念は、そのことに合わせることを目的としてしまい、仮にその境地に達しても違うモヤリティを抱えて生きていくことになる

人間は無い物ねだりで、欲深い。それでもって自分の不足分について欲してしまう。

でも、きっとなにかの所有の有無で心の満たされが変わるものではないと思う。全てを所有できた≠幸せであり、その瞬間は満たされても長続きはしない。あとから必ず、孤独感や虚無感がでてくるものである

大切にすべきは今の時間に納得しながら、そこに丁寧に思考のアプローチをしながら自身の生き方を見つめていくことでなかろうか

その行程になにかしらの意味があると信じたい

それが生き方の選択と言えるのではないでしょうか

人生に答えがないからこそ

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