見出し画像

ADHDの検査 ~前編~

私は今、「ADHDだろう」という状況で、コンサータの処方を受けています。

正式(医学的?)に「ADHD」かどうかの診断には
専門の先生の検査(カウンセリング)が必要です。

その検査は時間がかかるし、自分にとって正式に「ADHD」と診断されるかどうかは、どっちでも良かったので受けていませんでした。

しかし、このブログを書くに当たってもう少しADHDの事を知りたいし、
検査内容やどういう判断基準で診断されるのか、が気になり検査を受けて来ました。


検査内容

○問診
自分が当てはまるかどうか4段階で答えるタイプの。今まで何度もやりました。

  • 図形問題:パズル いろいろ

  • 言葉問題:2つの言葉の共通点、言葉の意味を説明 等々…

  •  記憶 :数字やアルファベットを記憶。更に記憶して順番を並べ替えたり、いろいろ…

  • 単純作業:間違いを探したり、文字を書いたり…

  • いろんな質問:歴史、経済、何の為に仕事をするか?とか考え方をみるような質問も…

  • ものすごく難しい間違いさがし

こんな感じの検査を約2時間程度受けました。
すごく疲れました。

意味が分からんくらい難しい問題もたくさんありました。


検査で見られているところ

  • 作業時間や質問に答えるまでの時間

  • 質問に対する言語化する能力

  • 頭の中で図形、パズル、記憶、とかいろいろマルチタスクで処理する能力

  • マルチタスク(複数な条件を加えた)状態での記憶力、判断力

そんな感じでした。

こんな事で分かるのかな?
まぁ結果が楽しみです。

とりあえずこんな事も私はすぐに忘れるのでこのブログに書いておきます。
結果また発表致します。(7/4に結果を受けに行きます。)

→検査結果はこちらADHDの検査 ~後編~


最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上、うっかりパパでしたσ(^_^;)
ではまたっ!!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?