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自傷とか醜形恐怖の気がある人へ

こんにちは。最近自殺未遂をしたら精神科医の先生から必要なときに自傷/自殺企図を抑えないと行けないのと醜形恐怖だね〜と言われたので考えた対策を備忘録的にまとめてみました。

○認知の癖みたいなやつに気がつく

自分の場合は皮膚とか加齢を気にしているのでそれを使った具体例で書きます。

かわいいね〜と言われると今すぐ自殺しろと言われてるように聞こえる→こちらがそう感知しているだけで相手は本当に死ねと思って悪意をこめて言ってるわけではない。

究極的に皮膚が汚いと社会的に死ぬ/おしまいだと思っている→現実的にそうだろうかというのを考える。例えば可処分所得は何%減るだろうか、見た目以外の要素はどのくらいQOLや所得に影響を与えるだろうかなどについて検討する。

美は部分的であることを理解する。例えば中顔面とかが短いロリ顔の女はデブだったりするし肌がきれいな女も骨格が整っていなかったりする。バズってるyoutuberとかもテレビ番組で見ると人工的な変な顔だったりする。これは自分の見た目についても同様で全部良い部分から構成されている、または全部悪い部分から構成されているということはない。

あと女性の場合は大半のおっさんと比べると女である時点で脱毛とか美容系の施術相当可愛いのアドバンテージが稼げていることを理解する。自分の見た目について指摘をするおじさんの体型はきれいか?顔立ちは整っているか?肌はきれいか?検討してみると大体あなたの方が勝っている、大丈夫だ。相手の方が小汚いことをちゃんと認識しよう。

○外見を気にする仕事を辞める

できる人は絶対これやった方が良いです。見た目で病んだりしないおじさんがいるのは社会からの要請みたいなものがないからです。女性も同様です。できない人は他の方法を試しましょう。

○精神科に行く

大事ですね。ちなみに私は医師にルーラン処方されてから外来ばっくれまくってます。行けない人は個人輸入でも合う薬を見つけると良いです。いざという時の歯止めになるからです。

○美容皮膚科/美容外科に行く

逆説的に醜形恐怖を強める場合もあるのですが醜形恐怖の場合はダイレクトな問題解決になるので行ったほうが良いです。余談ですがリストカットする人で傷跡が気になる人はジェネシスというレーザーがおすすめです。

○気になる箇所が見えないようにする

自分の場合は皮膚の傷とか色素沈着が気になるので家でゴム手袋つけたり毎回泣きながらコンシーラーを塗ったりしています。あと自宅の部屋の光を暗めにしたりオレンジ色にしたりするとGoodです。鏡を裏返しておく、鏡を見るときはコンタクトや眼鏡をしないというのも有効。

書くときに分けるか悩んだのですが、さっき書いた見た目を気にする仕事をやめようというのも広い意味での気になる箇所が見えないようにするだと思います。

○誰かと一緒に過ごせる環境を作る

自傷行為や自殺企図のリスク因子の一つに一人暮らしがあります。家庭環境に問題がない人は一人暮らしをするのもありです。基本的に他人がいる方がモニタリングもしてもらえるし見た目についての負のループ思考も遮断できるので良いです。

○別のストレス発散を方法を見出す

お酒とか買い物とかソシャゲみたいに自分がドーパミンをその場で出せる方法を見出しておくと良いです。依存するのが怖い人はお風呂とか運動とかハーブティーでも良いです。

自傷じゃなくて影響の少ない他傷に行くのも結構楽です。人間関係が切れても良い相手をSNSでdisる、自宅の家具を殴る、壁を蹴るなど。

○自傷するにしても目立たないやつにする

自傷したあと後悔するタイプの人はここに気をつけると良いです。リストカットじゃなくてずらしてひじの内側をカットする、皮膚を毟るんじゃなくて打撲ですませるなど。

○ちゃんと自殺の準備をする

生きている間は自傷や自殺企図は問題になりますが死んだらなりません。どうしても自傷や自殺企図が我慢できない場合は上手く行くという条件付きで自殺を試みたり練習しても良いと思います(なぜならば通常そのくらい苦しんでいるなら主観的には死んだ方がマシということが多いのではないかと思うので)。衝動的に飛び降りや睡眠薬ODは既遂しにくいのでちゃんと自殺するという観点からは望ましくないです。


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薬集めと皮膚科めぐりをしまくっているので自分なりに気づいたことや受けた治療などについてまとめています。医師としての見解ではないので実際は医学書を自分で読んだり色んな医師に相談してみるのを基本的には推奨してます。あくまで患者視点です。