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マーケロボ企画成功事例を大公開!

こんにちは!恋愛マーケターの古川です。

コロナが猛威を振るったことで、オンライン営業への注目度が爆上がりしているこのタイミングで、マーケロボでも「何かやろっか~」ということで、「オンライン営業×私」というテーマで執筆することになって今に至る。

日本企業のほぼ全てが「オフライン営業主流」だったにもかかわらず、いきなり「オンライン営業」に切り替えなければならない事態になったのだから、日本企業全体として無事で済むはずはないでしょう。

他人事ではなく、本当に危ない。

だから、こんな時だからこそ、皆で力を合わせて乗り切る努力をすべきだと思っています。

どうやって?

いろんな方法があると思いますが、自分達がうまくいった事例を公開し合えば、日本全体がいち早くオンライン営業化に向かって行けるんじゃないかって思ってます。

なので、この記事ではマーケロボがオンライン営業でうまくいった事例を紹介しようと思います。

オンライン営業とオフライン営業の違い

事例を出す前に、オンライン営業とオフライン営業の違いについて整理しておきます。

オンライン営業とオフライン営業の違いは何でしょう?
それは・・・










「営業をオンラインでするのかオフラインでするのかの違いです!」

こう答えられたら、「この人、ふざけてるのかな?」と思ってしまう気がするんですけど、現状、こうなっているところが少なからずあるように思えます。

10-15万円でオンライン営業に必要なツールの導入を支援する企業が出てきましたが、そのサービスを受けるということ自体が、「営業をオンラインでするのかオフラインでするのかの違いです!」と考えているのと同義かなと。

営業をオンライン化するということは、オンラインツールを導入することにはなりますが、オンラインツールを導入すること=営業をオンライン化することにはなりません。

大事なのはその先。
どうやったらオンラインでうまく営業活動ができるのか。

そしてそれを考えるには、オフライン営業とオンライン営業の違いについて論じる必要があるでしょう。

では、これらの違いは何なのか。

オンライン営業とオフライン営業の両方を経験した身として感じるのは、オンライン営業の方がよりロジカルになることが求められるということです。

オフラインであってもオンラインであっても、ロジックは求められます。

しかし、オンラインはオフラインと比べて相手との距離感がはるかに遠く、対面だと通じるあれやこれやが一切通じなくなります。

そのため、オフラインの時にはなんとなくうまくいっていたことを全てロジック化し、踏むべき手順を明確にし、その通りに営業活動を進めることが重要になるのです。

具体的には、以下のフローを押さえていくことになります。

①ブランディング
②マーケティング
③プレゼンテーション
④ヒアリング
⑤クロージング
⑥ライティング

この6つのステップは全て重要ではあるのですが、ここで全てをお伝えするのは難しいので、この記事ではマーケティング、つまり集客に焦点を当てます。

集客には企画が求められる

オフライン活動ができなくなった今、展示会やセミナー、交流会での名刺交換といった「足で稼ぐ見込み客開拓」ができなくなりました。

そうすると、当然オンラインでの見込み客開拓がメインになってくるのですが、具体化すると次のような施策になるかなと。

・SNS
・ホームページにお役立ち資料を設置
・オンラインイベント(ウェビナー)

この中でも即効性のあるものとないものがあるので、どれをやったらよいではなく、全て並行してやるべき施策だと思います。

ただ、どの施策をやるにしても、「企画力」というのは求められる気がします。

企画といっても色々ありますが、今までのマーケロボの事例を見るに、見込み客開拓という意味では、次の2点のどちらかが当たると、どっと人が集まってきます。

①世の中のニーズに合っている
②目新しい(面白い)

「①世のなかのニーズに合っている」はそのままの意味ですが、「②目新しい」とは、○○×○○のように、いくつかの要素が掛け合わさった企画であることが多いです。

イメージ湧きづらいと思うので、実際にマーケロボでやった企画の成功事例を出していきたいと思います。

(一部オフラインイベントもありますが、オンラインでやれば同じことなので掲載します)

マーケロボの企画事例(世の中のニーズに合っていたパターン)

①オンラインセミナーの始め方

コロナの影響でオンラインセミナーに注目が集まったタイミングでの企画。

当セミナー登壇者の畠の発案で始まったものですが、特に告知に金をかけずとも100名以上の参加者が集まりました。

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②事業計画書の公開

ディップ株式会社から3億円の資金調達をしたタイミングで公開した事業計画書。

Facebookで公開、欲しい人は投稿をシェアしてください!としたところ、4000件以上もシェアされた当たり企画。

その導線の敷き方がうまかったのもありますが、学生からのシェアも多数あったので、起業志向が強まっている今のニーズにマッチした企画だったのでしょう。


マーケロボの企画事例(目新しいパターン)

①MA×HIPHOPセミナー

マーケロボでHIPHOPが大好きな米原康之と畠雅弥によるMA×HIPHOPセミナー。

マーケティングオートメーションをネタにしたHIPHOPをやるという、マーケロボ史上最大に謎なイベントでしたが、ここから300万円の契約が上がりました(スペースエージェントさんありがとうございます!)

②マーケティング×恋愛セミナー

私の恋愛談を晒したセミナー。

集客に全く金をかけていませんが、それでも人は集まる。

なぜかここから商談が生まれたり、採用に繋がったり、取材が来たりと様々なメリットをもたらした?


まとめ

集客をする=金をかけなきゃいけないと捉えられている節があるように思いますが、全然そんなことはありません。

企画力が身に付けば、金をかけずとも集客が可能です。

特に、オンライン化を余儀なくされた今の状況では、企画力が生命線といっても過言ではないかと。

企画力が最初かあらある人はいません。
企画をするから企画力が身につくのです。

自分もですが、どんどん企画して企画力をアップさせましょう!


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Marketing-Robotics株式会社で、BtoB企業様向けにマーケティングオートメーションを活用したマーケティングコンサルをやっています。さらに、そのマーケ法を自身の恋愛に活用し、マーケティングを私の恋愛に例えてセミナーで解説する【恋愛マーケター】としても活動中。

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