保護者が保育園を選べないから、野放しな業界になってない?園によって質が違いすぎる。
待機児童が居るとかで、保育園って求められてるからこそ、増やすと同時に職場環境も整えば良かったんだけど。そこまでは追いついてない現実。
今回は『こんな職場は危ない!』私なりまとめと、『全国の自治体に求める研修』を記しました。
公務員というわけでもなく。(行政は行政で採算合わないからってどんどん外部委託に切り替えていくとこもあるみたいだし。それってどうなのと思ったりするけどそれは今回は置いておきます。)
園によっては外の業界や会社の仕組み、職場環境作りの仕組みなんてなぁなぁで。手探りである意味やりたい放題な所もあったりするんじゃないか?
そもそも規模が企業ほど大きくはなりづらそうだし。小さな組織のなかで良くも悪くもトップに立ってる人次第で職場環境とか保育環境が左右されると思う。
だから質が悪い保育も平気で出てきたりして。それを咎める人も組織の中に居なかったりして。
あくまでも私の主観で私のイメージでしか無いけど
保育方針とか理念にこだわりを感じない限りこんな職場は危ないと思う
・『新卒※からずっと居る人5割超え』
※第2新卒含む(仕事なのに友だちサークル化しがち)
・『園長が保育士無経験』
(教育の知識が自分の経験話や思い込みでしかないような人)
・『基本給結構低め設定』
(結果的に何事にもケチ、色々消耗されて保育にゆとりが無くなる)
実際には保育士に左右されすぎるだけなんだけど。
保育士は入職した瞬間からプロになれてしまうし、子ども相手で結果は見えにくい。保育の質は
組織のトップは保育士の専門性のバランスを取れるように人材を整えないと。大学の授業だけで学びを終わらせてたら保育士としておしまい。
もちろん各自治体でちゃんと研修制度はあるんだけど。保育の話以前に、
保育士の意義に自信と熱意を植え付けるべき
保育士って一生学び続ける仕事なのだ、AIに変えが効かない職業かもしれないのだ、子どもの未来をいくらでも変えられる怖さもある職業だということを、口酸っぱく伝えて欲しい。
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