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創作ゲームを作って遊ぶ! 実践編9

ゲーム名:はし落し

子供のころに良く遊ぶ、手の上から落とした棒を握ってキャッチする反射神経系の遊びをゲームにアレンジしました。

用意するもの:使わなくなった箸や割り箸(または棒)、ボールペン。

準備:箸にラインを引いて1~10の数字を振ります。ラインの幅や数字の位置は適当で大丈夫です。握って止めやすそうな場所は得点が低く、反対に難しい場所は高いとゲームとしては面白くなります。

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ルール:箸を手のひらの上に配置します。高さはお任せですが、手のひらから高いほどプレーは難しくなります。
挑戦するプレーやは手を大きく開いて、上から落ちてくる箸(棒)を落とさないように握ります。握った場所の数字が得点です。落としたり握った場所に得点がなければ無得点となります。
3回やって合計点の一番高いプレーヤーが勝ちとなります。

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ラインの幅と得点の位置決めがこのゲームの肝になります。失敗しそうなところに高得点を配置するのがベストです。高得点の近くにマイナス点があっても面白いと思いますよ。

お試しあれ!

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東京の西のはずれ、奥多摩でボードゲーム作家をしています。2018年突然「多発性筋炎」という難病になりなりました。その記録として「脳」に視点を置きながら、ゲームと病気についての日記を書くことにしました。お見知りおきください。

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創作ボードゲーム考
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  • 22本

25年続けてきたボードゲームの創作活動について書いています。ゲームを作るコツやアイデアなど、ゲームを作ってみたい人に、ちょっと参考になる記事が書けたらいいな。

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