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創作ゲームを作って遊ぶ! 実践編11

ゲーム名:カッケイやつら

紙をハサミで切って、ダイスの目に従って正n角形(正3角形~正18角形)を作る早さと正確さを競うゲームです。

用意するもの:紙(何でもOKです。切って使うのでチラシなど不要な紙が好いですね。同じ大きさにしておくとゲームらしくなります。)、ハサミ、ダイス(さいころ)3個

準備:特に無し 正確な勝利判定を望む場合は、正n角形の図面(後述)

ルール:各プレーヤーは紙とハサミを持って準備します。ダイス3個を同時に振って出た目の合計の正n角形の形を紙をハサミで切って作ります。
たとえば写真では出た目の合計が11なので、正11角形を作ります。

かっけい2

カットは目分量でやります。大きさも勝敗基準には肝心ですから、なるべく大きく作ります。カットし終えたら、ちゃんと11角形になっているか辺に数を数えます。ここ肝心です。10角形以上だと結構難しいですよ。

かっけい3

一番早く、大きく、正確にカット出来たプレーヤーが勝ちです。勝利判定は見た目の勘で好いと思います。子供と一緒に遊んで図形の勉強をするのがメインの目的ですから。あまり硬いこと言わないのが面白いと思います。反対にだれが一番かを皆で話し合うのも楽しいコミュニケーションですね。

○○ちゃん、良く出来たね! って褒めてあげるのが楽しいですね。

でも確かにゲーム好きは勝敗に拘りたい人がいっぱいいます。そんな時はちょっとパソコンの力を借りて、正3角形~正18角形までの図形をプリントアウトしましょう。結構簡単に作れます。

かっけい4

正解図形と合わせて、一番早く、大きく、正確にカットしたプレーヤーが勝ちとなります。

かっけい5

以外に難しいですよ。最初に適当にカットすると、図形はあっという間に小さくなって行きます。お試しあれ!

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東京の西のはずれ、奥多摩でボードゲーム作家をしています。2018年突然「多発性筋炎」という難病になりなりました。その記録として「脳」に視点を置きながら、ゲームと病気についての日記を書くことにしました。お見知りおきください。

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創作ボードゲーム考
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  • 22本

25年続けてきたボードゲームの創作活動について書いています。ゲームを作るコツやアイデアなど、ゲームを作ってみたい人に、ちょっと参考になる記事が書けたらいいな。

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