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創作ゲームを作って遊ぶ! 実践編8

ゲーム名:ハウマッチ(カップにいくら入ってる?)

カップの中に入っている硬貨の合計金額を、カップを振った音や重さで推理して当てるゲームです。

用意するもの:硬貨(適当でも大丈夫ですが、ゲーム的には、1円、5円、10円、50円、100円、500円硬貨が各5枚あれば完璧です。)適当な大きさのカップ(紙カップや陶器のカップなど何でもOKです。)カップの蓋になるもの。筆記用具(推理した金額を書きます。)

準備:特に無し

ルール:親を決めます。親は好きな硬貨5枚を選びカップの中に入れて蓋をします。

いくら2

プレーヤーはカップを持ってその重さや、カップを振って硬貨のぶつかる音を聞いて中に入っている硬貨のご金額を推理して紙に書きます。
カップは紙製や陶器性など何でもOKですがが、紙のカップだと硬貨の重さが良く分かります。陶器のカップは硬貨の音は良く聞こえますが、反対に重さは分かり難くなりますね。

いくら3

全員が金額を書いたら、カップから硬貨を題して正解合わせをします。5枚の硬貨の種類を当てるだけですが、結構難しいです。

いくら4

ぴったり合った人には全額プレゼントだと、みんな俄然やる気が出るとおもいます。

図らずもこのゲームは視覚障害者の人でも遊べるゲームです。

さあ、皆さん、触覚(硬貨の重さ)と聴覚(硬貨の音)に神経を研ぎ澄まして挑戦してみてくださいね!

このゲームはきっと推理している時が結構楽しいかも。「お母さんケチだからきっと500円玉は入って無いな!」とか「父さん今月金欠だから1円ばっかりだよ。」などなど。楽しい会話が楽しめますよ。きっと。

あ、くれぐれも言いすぎてケンカしないでね。

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東京の西のはずれ、奥多摩でボードゲーム作家をしています。2018年突然「多発性筋炎」という難病になりなりました。その記録として「脳」に視点を置きながら、ゲームと病気についての日記を書くことにしました。お見知りおきください。

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創作ボードゲーム考
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  • 22本

25年続けてきたボードゲームの創作活動について書いています。ゲームを作るコツやアイデアなど、ゲームを作ってみたい人に、ちょっと参考になる記事が書けたらいいな。

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