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Spatial.Chatで街をつくってみた

LivingAnywhere ONLINE - Try!spatial.chat、今回はSpatial.Chatというアプリ(ブラウザで作動)を使ってみました。

そもそもだいたい、Spatial.Chatってなに?ってことだと思うんですが、そのあたりは下記サイトを参照してもらえると良いかな?と思います(とてもわかりやすいので!(笑))

仮想空間にいくつかのコンテンツを用意して、参加者が体験したり、知ったり、買い物ができたり...街ができるのかできないのか、交流が生まれるのか生まれないのか?

実際にテストしてみよう、ということで面白がってくれそうな人探し開始してみたところ、8ブースの用意ができました。

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これで全部で8ブース。店主は黄色い丸の中にいてもらう感じ。
これらは管理モードで入って、透過PNG画像をひたすら作って配置するのですが、ここに落とし穴があります(後述)ので気をつけて。

今回ブースを用意してくれたのは以下の8つ。
① 情報屋(個人向けコンサル:1,000円/30分)
「どこで何をして生きていく?〜"1DO3"の世界観を語る」
オンライン時代の進路相談専門塾
志賀高原おみやげショップ 
hiroen日本で一番星に近いコワーキングスペース
⑥ GW後半に楽しみたいゲーム
Rinne.barオリジナル物づくりキット 
だれかに地球によいことをデザインコンシャスに Fashion Stylist,THINKS

さっそく様子をみてみましょう。

まずは11:05に街開き!(笑)
このあたりは管理画面経由でテープカット画像を入れたり(笑)

スクリーンショット 2020-05-06 11.06.35

そのあとはそれぞれのブースで、それぞれにYoutubeや画像を貼ってもらったり、お金のやり取りのためのQRコードを貼ったり。

焚き火なんかをYoutubeで見つけて貼っておくと近づけばパチパチと音が聞こえるし、なんとなく場が和んで最高ですのでオススメ。

スクリーンショット 2020-05-06 11.09.57


実験なので色々なことも実験してみます。
ここではお金のやり取り。370円というのが絶妙で払いやすい。

スクリーンショット 2020-05-06 11.59.57

各ブースそれぞれ大いに盛り上がり、13:00を過ぎての解散に。
総勢30名近くの方が同時に入り、ぐるぐると動いて交流していく様子はなんだか新しい世界を感じてワクワクしました。

出てきた声を少し拾ってみると...
・楽しかった!新しい世界をひしひしと感じました。
・貴重で楽しい経験!
・焚き火がよかった。BGM的にYoutubeがところどころにあると良いかも。
・ログインして最初に入ってくる場所が画面のど真ん中なので、そこは有利(今回で言うと③の場所)。ここはエントランスなどにすると良いかも。
・テーマを絞った出店でも面白いかも(書店街とか)

企画しやすそうな案としては、
・境界がありそうでないので、ボーダレスでも良いクラブイベントやFesなどをLIVE形式で提供。
・カジュアルドリンク
・同一テーマでブースを集めたイベント

・スペースを一つのみにしてしまえばクローズドな企画
→ブース作りのアイデアはこちらが参考になる

ここで注意点をいくつか。
画像コントロールについて、ホストはできません。
→参加者が貼った画像はその参加者がどうにかするか、退出(ブラウザOFF)しない限り掲出され続けますので、公序良俗に反するものをドンとUPされると困る→非公開イベント向き?

まだまだ調子が安定しないので、動かなくなったりする。
→比較的ちょいちょいと起きます、この現象。解決方法はブラウザのリロード。ただし、その場合UPしていた画像などはオールリセットされてしまいますので要注意(おそらくそのうち改善されるでしょう)

文字チャットできません。
→文字チャットできないので、結局裏側でメッセンジャー など使うことに....

といっても、今のところ無料で使えているので(中身はAmazonAWS使っている様子なので、あまりにじゃんじゃん使うと有料プランになるんじゃないかなあ?)あまり文句も言えませんが。

それから運営サイドとしての注意事項。
今回これでロシアにメールを投げて問い合わせまでして対処していたのですが(結局返信まだで解決できず)...

画像を貼り付けていく際に、拡大し過ぎて画像右上のxボタンをブラウザの外に追いやってしまうと、絶対に消せなくなります。

スクリーンショット 2020-05-06 16.48.03

管理画面でUPした画像は右上にちいさいxボタンが出て、それを押すことで消せるのですが、そのxをブラウザ外に追いやると画像も動かせない+消せないの二重苦が待ち構えていますので気をつけてください。動かせないというのは上の画像でいうxのある部分が若干グレーになっているのですが、この部分をマウスで選択しないと画像は動かないので、正確に言うと「x部分と上部のバーは絶対にブラウザ外に出しちゃダメですよ」ということです。

これに今回ハマり、ロシアには「消したいんだけど」と英文メールを送り、並行して対策方法を悩みました。ちなみに、その解決方法は大きい画像で上から全部覆い、その上に全部配置をやり直す、というなんともリソースを無駄遣いする方法です。なのでこの会場の下には眠れる未使用会場が存在するという....。これから作る方はくれぐれも気をつけてください。

ちなみに配置画像は貼った順にレイヤが上になりますのでここも要注意。

とにもかくにも、とても濃厚で楽しい、新しい2時間だったことは間違いありません!次回、xxしてみようか?xxはどう?なんて言う声がすでに。
色々とTry!していこうと思います!

ほかにも、こんなオンラインイベントやるよ!っ場合はぜひ、LivingAnywhere CommunityにUPしてください。

※LivingAnywhereの世界観に共鳴していて、もっと自分ごととして考えたい!というかたは是非LivingAnywhere Communityにご参加ください!

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「自分らしくを、もっと自由に」をテーマに、テクノロジーを活用し「定住」から解放した新しいライフスタイル=LivingAnywhereを目指しています。 https://LivingAnywhere.org/
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