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【保存版】東京で豚骨を欲したらココへ!福岡出身者に絶対オススメの美味しい豚骨ラーメン20選

リトルフクオカ事務局メンバーのタケです。
2019年4月19日(金)開催のリトルフクオカvol.14は「平成最後のリトルフクオカ!新上京フクオカラバー歓迎まつり!」と題し、上京したてのフクオカラバーを歓迎する企画を色々と検討しています。
上京したばかりの自分を思い出すと、まず知りたかったのが『東京にある美味しい豚骨ラーメン屋さん』。最初にお気に入りのお店を見つけたときには、何とかこの街でも生きていけそうだとホッと安心したものです。
その後在京11年間で50店以上の豚骨ラーメン店を食べ歩き、福岡出身者にぜひオススメしたいというお店を多く見つけました。そこで今回は、まとめ形式でその20店ご紹介します。
山手線沿線編(東京駅から外回り順で)」「都市部編(山手線沿線以外)」に分け、見出しには最寄り駅と23時以降の深夜営業ありかを記載しています。気になるお店があればぜひチェックしてみてください!

※4月19日リトルフクオカvol.14の詳細はコチラ↓↓↓

■山手線沿線編

1.赤のれん 丸ビル店(東京駅)

創業1946年の言わずと知れた博多ラーメンの名店です。福岡と変わらぬ味があの「丸ビル」の好立地で味わえるというのは本当にありがたい限り。こってりの豚骨スープを口にすると、「ここは福岡かいな?」と妙な安心感を覚えるはずです。丸の内界隈で仕事に疲れた時には、ぜひ癒しを求めて赤のれんに足を運んでみてください。

2.馬うま 東京店(東京駅)

博多ラーメンの源流と言われる幻の名店『三馬路』の味を受け継ぐ『馬うま』も、東京駅の八重洲北口キッチンストリート内で味わうことができます。あっさりとしたスープに平打ち麺が特徴的なラーメンは、こってり豚骨に慣れている人からすると若干違和感があるかもしれませんが、飲みの〆には丁度いい按配です。
焼き鳥や博多一口餃子など、定番の福岡グルメも楽しめるので、東京駅で一杯飲みたくなった時には重宝しますよ。

3.長浜屋台やまちゃん 東京銀座店(有楽町駅、深夜営業あり)

福岡では天神や中洲に店舗を構える『長浜屋台やまちゃん』。この東銀座店は私自身が東京で一番よく通ったお店で、軽く100回は行っているはず(笑
さっぱりとしながらコクのあるスープは、普通の食事としてはもちろん、飲みの〆にもピッタリ。さらになんと深夜の4時まで営業しているので、銀座で終電過ぎまで飲んでもラーメンで〆れるという福岡出身者にはまさに神的なお店です。
銀座駅や有楽町駅からでも歩いて行ける範囲内ですよ。ちなみに日曜は定休日なのでご注意ください。

4.くるめや(新橋駅)

新橋駅や内幸町駅からほど近い『くるめや』は、屋号の通り久留米ラーメンが東京で味わえる珍しいお店です。濃厚こってりのスープが特徴で、比較的あっさり豚骨が多い東京では貴重な存在。美味しいけどそこまで混んでないので、こってり系のラーメンが食べたくなったときについ駆け込みたくなる1軒です。

5.呑龍(新橋駅、深夜営業あり)

新橋で〆の1杯と言えば、外せないのが『呑龍』。酒もつまみも豊富で、その上深夜4時までラーメンが食べれるとなれば、行かない理由はないでしょう。ラーメンは『元祖長浜屋』をちょっと彷彿とさせるあっさり長浜系。
ちなみに、土日は23時前には閉店なのでご注意を。

6.博多一瑞亭 三田店(田町駅、深夜営業あり)

このお店を初めて見つけたときには、本当に歓喜しました!店外にも漂う東京とは思えない豚骨臭に胸躍らせて入店すると、出てきたのは見るからに濃厚な泡立ち系豚骨ラーメン。東京ではなかなかないレベルの濃厚スープは福岡出身者ならきっと満足してくれるはずです。24時ごろまで営業してるのも嬉しいポイントのひとつ。
ちなみに、TRY(東京ラーメンオブザイヤー)2016-2017の新人賞とんこつ部門で2位に輝くなど、ラーメン業界からも注目されている名店ですよ。

7.博多食堂 渋谷店(渋谷駅、深夜営業あり)

渋谷の宇田川エリアにある『博多食堂』は、リトルフクオカのイベント終わりに事務局メンバーとも何度も足を運んだことがあるお店。実は福岡市東区にある『博多 濃麻呂』の関連店なのだそうで、ラーメンの味は福岡の濃麻呂と一緒!渋谷の好立地で濃麻呂のラーメンが味わえるなんて、何とも感慨深いです。
お店は24時頃まで空いており、ラーメン以外にも豚バラや餃子なども食べられるので、渋谷飲みの最後にここで〆るのは鉄板ですよ!

8.麺の坊 砦(渋谷駅、深夜営業あり)

渋谷から神泉方面に向かった先にある『麺の坊 砦』は、博多一風堂で修行し活躍された店主さんが2001年に独立してオープンしたお店。私は上京1年目にこのお店を知り、それ以降は渋谷に行く度によく足を運んでいました。
おすすめは「肉もやしらぁめん」で、たっぷりのった細切りのチャーシューともやしがボリューム満点。こってりだけど後味スッキリの豚骨スープはきっと福岡出身者好みです!
※『麺の坊 砦』の店主さんの詳細はコチラ
https://www.chikaranomoto.jp/east_west/37.html


9.御天 千駄ヶ谷店(代々木駅)

代々木駅から徒歩5分程の場所に1995年にオープンし、東京での豚骨ラーメンブームを牽引してきた老舗が、こちらの『御天』です。
豚骨の臭みたっぷりで少し苦味の効いたスープは福岡の豚骨とは若干異なる印象もありますが、鉄鍋餃子などつまみ系のメニューも充実しており、ラーメン居酒屋として覚えておくと使い勝手の良いお店です。
※御天の詳細はコチラもご参照ください。
https://www.nishinippon.co.jp/feature/ramen_history/article/252282/

10.龍の家(新宿駅)

こってりラーメン好きならぜひ1度は足を運んでほしいのが、久留米方面に複数の店舗を構える『龍の家』の新宿小滝橋通り店。
ここまで濃厚な豚骨スープが東京の人に受け入れられるとかいな?と思ってしまうぐらいこってりとしたスープは、体に隅々まで豚骨が染み渡っていくのが感じられるほど。ちなみに、久留米にある店舗にも行ってみましたが、全く同じ味(東京ナイズされてない)だったので安心してください。
新宿駅から徒歩で10分弱とやや離れた立地ではありますが、それが全く苦にならないほど絶対おすすめできるラーメンです。

11.一瑞亭 新宿御苑前(新宿駅)

No.6の田町店でも紹介した『一瑞亭』の1号店がこちらの新宿御苑前店。味の説明は上述の通りなので割愛しますが、新宿で豚骨ラーメンを食べるならまず間違いない名店です。
新宿駅からは徒歩15分とやや遠いので、徒歩2分と近い丸ノ内線の新宿御苑前駅からの方が便利です。

12.ばりちゃん(高田馬場駅、深夜営業あり)

2018年6月にオープンした新店の『ばりちゃん』。こってりめのラーメンはとにかく完成度が高くてめちゃくちゃ美味しい。東京でここまで福岡らしいラーメンが食べられるお店は他になかなか見当たりません。
夜は居酒屋形式になってて、がめ煮や豚バラなどの福岡グルメも味わえるとのこと。しかも平日は深夜2時まで、金・土・日は深夜4時半まで営業してるって神か!東京で引越すとしたら高田馬場に住みたいと思ってしまうほど一押しです。

■都市部編(山手線沿線以外)

13.ばりこて(東高円寺駅、深夜営業あり)

東京の旨い豚骨ラーメン店としてよく名前の上がる『ばりこて』は、東高円寺駅から徒歩5分、中野駅から徒歩11分程度の所にあり、都心部からのアクセスも上々。こってりとしながらも後味はさっぱりとしたスープは、さすが名店と呼ばれるだけあると納得のお味です。
また、このクオリティのラーメンが1杯650円で、替玉(120円)をしても700円台で収まってしまうので、東京のラーメンとしてはかなり良心的な価格設定。中野・高円寺など中央線界隈に住む方はまず1度行ってみてほしいですね。

14.しばらく 日本橋店(水天宮駅、深夜営業あり)

福岡で天神・博多界隈を中心に複数の店舗を構える『しばらく』も、なんと日本橋界隈で味わうことができます。水天宮駅から徒歩3分の場所に日本橋店を構えたのが2002年とのことなので、東京では比較的歴史が古いお店に分類されますが、店内はすっきりと綺麗で女性1人でも入りやすいような雰囲気です。
ラーメンは福岡のお店の味と一緒で、コクがありながらあっさりとしたスープがなんとも言えない安心感も感じさせてくれます。月〜土は深夜1時まで営業しているそうなので、日本橋・人形町界隈で飲んだ後に足を運んでみるのもいいですね。

15.博多ラーメンセンター(飯田橋駅)

飯田駅から徒歩5分のところにあり、内心ちょっと心配な気持ちにさせる店名の『博多ラーメンセンター』は、とにかくシンプルで旨い!そうそう、こういうラーメンが食べたかったんだ!と思わせてくれるラーメンです。
ホームページを見ると、店主さんは『濃麻呂 二子玉川店』で修行をされたそうで、変にこってりしすぎず、最後まで飲んでも飽きないスープは確かに濃麻呂っぽくもありますね。

16.元祖とんこつ久留米らーめん 福ヤ(麻布十番駅、深夜営業あり)

麻布十番でラーメンが食べたくなったらココ!久留米の「大栄ラーメン」から40年以上熟成されたスープを譲り受け、「呼び戻し」という技法で継ぎ足して作られているというスープは、見た目からも分かるようにかなり濃厚。
麺は博多タイプの細麺なので、純粋な久留米ラーメンかは食べた人の判断にお任せしますが…、福岡らしい濃厚豚骨ラーメンを麻布十番で食べられるというだけでも拍手をしたくなるほど。
こちらも深夜4時まで営業されているので、〆にもぴったりです。

17.赤のれん 西麻布本店(六本木駅、深夜営業あり)

No.1で紹介した『赤のれん』の西麻布本店は、六本木駅から西麻布方面に坂を下って10分ほど歩いたところにあります。味は上述の通りなので割愛しますが、こちらはなんと深夜5時まで営業しているので、六本木・西麻布界隈の〆の一杯に最適です!

18.博多ばってんラーメン(戸越銀座駅、深夜営業あり)

戸越銀座駅から徒歩5分ぐらいにある『博多ばってんラーメン』は、博多華丸大吉さんがおすすめの豚骨ラーメン店とテレビで紹介したことでも話題になった人気店。カウンターのみの趣のある店内に入ると、なんともそそられる豚骨臭が漂ってきます。スープは比較的マイルドであっさり。
深夜3時まで営業しているので、五反田あたりで飲んだ後にタクシーでサクッとラーメン食べに行くというのもありですね。
(水・日曜は定休日とのことなのでご注意を)

19.田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店(台場駅)

『田中商店』は福岡出身者にはあまり馴染みのないお店かもしれませんが、東京では知る人ぞ知る名店。本店は足立区で若干アクセスが悪いものの、こちらのダイバーシティ東京プラザ店はお台場にあり、なんとショッピングモールのフードコートで本場豚骨ラーメンを食べられるというから驚き!
フードコートでラーメンってどうなの?と思いながらいざ近づいてみると、フードコートとは思えないほどの豚骨臭。スープも濃厚こってりで、あっさりよりこってり派という方ならきっと気にいるはず。ちなみに、替玉もできますよ!

20.濃麻呂 二子玉川店(二子玉川駅、深夜営業あり)

No.7の『博多食堂』でも濃麻呂のことを紹介しましたが、こちらの『濃麻呂 二子玉川店』は直営店。安心の濃麻呂です。
住みたい街としても人気な二子玉川は、田園都市線や大井町線などでアクセスできるので、多摩川沿いにお住まいな方やお勤めの方にはおすすめです。ちなみに、夜は深夜2時まで営業しているそうですよ。

■リトルフクオカメンバーのおすすめ豚骨ラーメン店

この記事の公開後に「このお店も美味しいからおすすめしたい!」というリトルフクオカメンバーの皆さんのご意見をたくさんいただいたので、ここでまとめてご紹介します!

・よかろうもん(総武線・大江戸線 両国駅)

・博多禿鷹(武蔵小杉駅)

・唐そば(渋谷駅)

・とんこつ らい斗(東急池上線 千鳥町駅)

・博多豚骨ラーメン 田原(京成本線 堀切菖蒲園駅)

・本場博多 長浜ラーメン まるむら 東陽町店(東西線 東陽町駅)


■最後に

20店舗の中で、今度行ってみたいと思えるお店は見つかりましたでしょうか?
なお、上京したばかりだと知らない方も多いようですが、東京でも「うまかっちゃん」を買えるお店は意外とあります。代表的なのは『ドン・キホーテ』。うまかっちゃんを自宅に常備しておけば心の安定剤になりますので、補充が必要な時にはまずお近くのドンキで探してみてください。
また、有楽町にあるアンテナショップ『ザ・博多』には、うまかっちゃんをはじめ色々な豚骨ラーメンが販売されています。お家でラーメンが食べたい時には、こちらで補充しておくのもおすすめです。

リトルフクオカでは、東京に住むフクオカラバーならぜひ知っておきたい色々な情報を発信しています!
4月19日(金)19:30から渋谷で開催する次回のイベントでも、様々なフクオカラバー向け情報をお届けする予定ですので、ぜひお友達をお誘い合わせの上、遊びに来てください!!
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『リトルフクオカ』。それは東京に存在する、フクオカ。 参加資格は福岡出身者や福岡とつながりしたい人など、「福岡への強い思いを持っているフクオカラバー」であること。 2015年から年3〜4回、100人単位のイベントを開催しています。 http://littlefukuoka.jp/
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